加湿器の「ハイブリッド式」と「スチーム式」どっちがおすすめ? 電気代や安全性の違いまでわかりやすく解説

コロナ禍が始まった2020年以降、ウイルス対策として加湿器に注目が集まっています。新型コロナやインフルエンザ、風邪などは、ウイルスがのどや鼻の粘膜に吸着して感染することが多いのですが、冬に空気が乾燥すると粘膜も乾燥し、ウイルスに対するバリア機能が低下してウイルスが体内に侵入しやすくなります。そこで、室内の空気を最適な湿度(50~60%)に保つことが有効な感染対策となるわけです。

 

このほか、乾燥しがちなお肌の乾燥を防ぐためにも加湿器は効果的。特に生後3か月から3歳頃までの子どもは皮脂の分泌量が少ないうえ、肌のバリア機能も未発達。乾燥しやすく傷つきやすい子どもの肌を守るためにも、加湿器は有効です。今回は、そんな加湿器のなかでも、近年は特に人気が高まっている「ハイブリッド式」と、根強い支持を集める「スチーム式」(加熱式)について詳しく解説。両者の違いを明らかにするため、9つの項目でチェックしていきます。

ダイニチ工業のハイブリッド式加湿器「RXTシリーズ」の設置イメージ

↑ダイニチ工業のハイブリッド式加湿器「RXTシリーズ」の設置イメージ

 

 

 

 

その1.「ハイブリッド式」とは?

2つの方式を組み合わせたタイプ

「ハイブリッド式」とは、複数の方式をハイブリッド(hybrid=複合・混合)することで、それぞれの方式の“いいとこどり”した方式です。一般的には①「気化式」と「温風気化式」を組み合わせたタイプと、②「超音波式」と「加熱式」を組み合わせたタイプがあります。

 

①「気化式×温風気化式」は、フィルターに温風を当てて加湿力を高めたタイプ。ファンを搭載しているので、速く広範囲に加湿できるのがメリットです。また、機種によってはセンサーが搭載されており、お部屋の湿度が設定湿度に達するとヒーターを自動で停止し、消費電力の少ない「気化式」に切り換えて消費電力を抑えるものも。デメリットとしては、本体価格がやや高くなる点が挙げられます。

ハイブリッド式(気化式×温風気化式)の加湿の仕組み

↑「ハイブリッド式」(気化式×温風気化式)の加湿の仕組み。まず、ファンから送り出した風をヒーターで暖め、水を含んだフィルターに通すことで、より多くの量の水分を蒸発(気化)させることができます。水分が蒸発する際に気化熱で風の温度が下がるため、吹出口から出る風は熱くならず、やけどの心配はありません

 

②「超音波式×加熱式」は、ヒーターで加熱した水を超音波で細かい霧状にして放出するタイプ。水を加熱するのでパワフルに加湿できます。ただし、後述する「気化式」や①「気化式×温風気化式」に比べて水の粒子が大きいため、床や壁が濡れやすい欠点があります。

 

今回は、加湿範囲が広く、バランスに優れた①「気化式×温風気化式」を「ハイブリッド式」として解説していきます。

 

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その2.「スチーム式」とは?

水をヒーターで加熱し、水蒸気を放出するタイプ

「スチーム式」(加熱式)は水をヒーターで加熱し、水蒸気に変えて放出する方式。「お湯を沸かすときに出る湯気を加湿に利用した方式」と考えるとわかりやすいでしょう。水を沸騰させるので菌が発生する心配がなく、衛生的に加湿できて加湿量も多いのがメリット。若干の暖房効果もあります。

スチーム式の仕組み

↑「スチーム式」の仕組みはとてもシンプル。本体内に投入した水をヒーターで加熱・沸騰させ、そこで発生した蒸気を放出します。加熱中のポットのふたを開けているイメージに近いです

 

「スチーム式」のデメリットは、水を加熱するため消費電力が大きくなってしまう点。さらに、機種によっては吹出口が熱くなるものもあるので、ペットや小さい子どもがいる家庭は注意が必要です。

 

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その3.その他の方式

「気化式」は風で水を気化し、「超音波式」は振動で水を霧状にして放出

その他の方式についても簡単に解説しておきましょう。「気化式」は水を含んだフィルターに風を送り気化させる方式で、水に濡らしたタオルを扇風機で乾かして加湿するイメージです。ファンで風を送るため広範囲に加湿でき、消費電力もファンを回すだけで少なくて済むのがメリット。一方、加湿スピードが遅く、気化熱が奪われるため部屋が冷えやすいことがデメリット。

気化式の仕組み

↑気化式の仕組み。水を含んだフィルターに風をあてて加湿します

 

「超音波式」は超音波振動によって水を霧状の微粒子にして放出する方式。消費電力が少ないほか、構造がシンプルなのでコンパクトでデザインの自由度も高いです。一方、水の粒子が他の方式より大きめなので加湿ムラが大きく、加湿器周りの床や壁が濡れやすいのがデメリット。水タンクに雑菌が繁殖するとそのまま室内に放出されるので、特にこまめなお手入れが必要です。また、超音波式も、噴霧した水の気化が進むと部屋が冷えます。

↑超音波式の仕組み

↑超音波式の仕組み。超音波で霧状にした水の粒子を噴霧します

 

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その4.加湿スピードの比較

両者ともヒーターを活用しており、加湿スピードは速い

スチーム式のイメージ

「スチーム式」は、ヒーターで水を沸騰させて強制的に加湿する方式。加湿しはじめれば一気に湿度を上げることができますが、水が沸騰するまでの立ち上がりには少し時間がかかる製品もあります。また、多くの製品はファンを搭載していないので、加湿範囲は狭く、広い部屋を加湿するには、エアコンやサーキュレーターで加湿した空気を循環させる必要があります。

「ハイブリッド式」は、加湿フィルターにヒーターで熱した温風を当てることで、より多くの水分を蒸発(気化)させることが可能。「スチーム式」に迫る加湿スピードを実現できます。また、水の粒子が小さいので、遠くまで水分が到達します。

 

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その5.加湿ムラの比較

水の粒子が小さく、風量がある「ハイブリッド式」がムラなく加湿

「加湿スピード」と並んで注意すべきなのが、場所による湿度の偏りができる「加湿ムラ」の有無です。特に広い部屋で使用する場合、加湿ムラの大きいタイプを選ぶと、本体の近くだけ湿度が上がり、部屋の隅は乾燥した状態のまま、ということになりがち。

その点、「ハイブリッド式」は水分が完全に気化し、水の粒子がより小さな状態で放出され、風量も十分あるため、加湿ムラが極めて少ないのが特徴です。また、ほとんどの機種が湿度センサーを搭載し、窓ガラスの結露や室内のカビ・ダニの発生につながる「過加湿」を抑えられるのも大きなメリット。

加湿性能を試験

↑ダイニチ工業製の加湿器で、実際の使用に近い形で加湿性能を試験。対象機種:300mL/h機種/試験室:面積約4畳、天井高さ2.4mのダイニチ工業環境試験室の5か所、床面より30.80.160cm位置に湿度センサーを設置/試験開始時:温度20℃、湿度30%、設定湿度60%

 

加湿性能試験のグラフ

↑加湿性能試験の結果。15か所が設定湿度でほぼキープされていることから、部屋全体をムラなく加湿できているのがわかります

 

一方、「スチーム式」は、ファン非搭載のモデルが多く、広い部屋だとエアコンやサーキュレーターを使って室内の空気を循環させる必要があります。また、水分が温かい(熱い)蒸気の状態で放出されるため、冷気に触れると凝結(液化)して大きな水の粒子に戻るものも多く、加湿ムラが多い傾向にあります。さらに、湿度が上がりすぎる「過加湿」になりやすいのも要注意。特に湿度の自動調節機能がないものは過加湿が進みやすいため、窓ガラスの結露を原因とするカーテン・壁紙のカビ発生に気をつける必要があります。

窓ガラスの結露は、周囲のカビ発生につながるので要注意

↑窓ガラスの結露は、周囲のカビ発生につながるので要注意

 

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その6.電気代の比較

消費電力は断然「ハイブリッド式」が有利

消費電力が少ないのは断然「ハイブリッド式」。「ハイブリッド式」はヒーターで空気を暖めるため、水を沸騰させる「スチーム式」より電力消費が少なくて済みます。温風気化式運転時の消費電力は「スチーム式」の3分の1程度で済むほか、湿度が安定したら、より消費電力が少ない「気化式」に切り替わります。一方の「スチーム式」は、加湿中は常にヒーターが稼働しているために、かなりの電力を必要とします。24時間毎日使っていると、想像以上に電気代がかさむので注意しましょう。

ダイニチ工業の「ハイブリッド式」は、ヒーターのONとOFFを自動で切り換えて消費電力を抑えます

↑ダイニチ工業の「ハイブリッド式」は、ヒーターのONとOFFを自動で切り換えて消費電力を抑えます

 

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その7.運転音/静音性の比較

「スチーム式」は沸騰のとき、「ハイブリッド式」はファンが回るときに音がする

加湿器を寝室で使う人は静音性も要チェック。特に寝つきが悪い人や入眠時の音に敏感な人はできるだけ静かに運転できるモードを選ぶべきです。

 

「スチーム式」は加湿し始めの沸騰時は、ゴボゴボとお湯が沸く音や蒸気が吹き出す音がしますが、沸騰後は静か。機種によっては水の温度をゆっくり上げて湯沸かし音をセーブする機能を搭載したモデルもあります。

 

一方、「ハイブリッド式」は「スチーム式」のような湯沸かし音はないものの、ファンが回るために加湿中の運転音は「スチーム式」よりやや大きめ。ただし、機種によっては静音性の高いモデルがあるので、こうしたモデルを選べばまったく問題なく使えます。

ダイニチ工業本社の無響室

↑ダイニチ工業の加湿器は静音性が高いのが特徴。本社の「無響室」で正確な運転音を計測することで、静音性の高い製品の開発に役立てています

 

ダイニチ工業の加湿器は静かなので寝室にもぴったり

↑ハイブリッド式加湿器の多くは「静音」モードを搭載。特にダイニチ工業の加湿器は最小運転音が13dBと驚くほど静かで、寝室での使用にもぴったりです

 

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その8.安全性の比較

本体内でお湯を沸かす「スチーム式」は十分な注意が必要

安全面で注意したいのは、本体内でお湯を沸かしている「スチーム式」。倒れてもお湯がこぼれにくい構造を採用したり、蒸気をある程度冷まして吹出口から放出したりするなど、安全対策に力を入れている製品も多いですが、万が一のことがあるので注意が必要です。特に小さな子どもがいる世帯で「スチーム式」を使う場合は、子どもが蒸気に触れない場所に設置する、加湿器の周りに柵を設けるなど、十分な対策を心がける必要があります。

 

また、国民生活センターでは、蒸気を出す家電で乳幼児がやけどをする事故が相次いでいるとして、蒸気レス、蒸気カット、蒸気セーブなどの高温蒸気への対策機能が表示された家電を選ぶことを推奨しています。

 

⇒国民生活センター「家電から出る蒸気による乳幼児のやけどにご注意! -炊飯器、ポット、ケトル、加湿器(スチーム式)について-」はコチラ

 

その点、「ハイブリッド式」は、ヒーターで暖められた温風がフィルター通過時に冷めるため、風はまったく熱くありません。安全性については問題ないと言えます。

ダイニチ工業のハイブリッド式加湿器は、吹出口に手をかざしても問題なし。小さい子どもがいる家庭でも安心して使えます

↑ダイニチ工業の「ハイブリッド式」加湿器は、吹出口に手をかざしても問題なし。小さい子どもがいる家庭でも安心して使えます

 

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その9.お手入れ・清潔性の比較

両方式とも、2週間に1回程度の水周りのお手入れが必要

加湿器は、フィルターやトレイなど水周りを中心とした定期的なメンテナンスが必要。加湿する水やフィルターのお手入れを怠ると、雑菌が繁殖し、加湿の方式によってはそれらの菌を空中に撒き散らしてしまう恐れがあります。

 

その点、「スチーム式」は水を沸騰=殺菌しながら加湿するので、清潔性は文句なし。ただし、使い続けるうちに水道水に含まれるミネラル成分が白い「スケール」となってヒーターに付着・堆積します。スケールが堆積しすぎると、ヒーターの熱効率が低下したり異常発熱を起こしたりするので、2週間~1か月に1回程度のお手入れ(スケール除去)は必要です。

 

「ハイブリッド式」はフィルターに温風を当てますが、殺菌できるほどの高温にはならないので、2週間に1回程度、フィルターやトレイをお手入れすることが必要です。ただし、近年のモデルでは水周りの各所に抗菌パーツを搭載するほか、トレイに使い捨てカバーを装着することでトレイの洗浄を不要とした機種も登場しています。

Agプラス抗菌アタッチメント

↑ダイニチ工業のハイブリッド式加湿器は、タンクのキャップに「Ag+抗菌アタッチメントEX」または「Ag+抗菌アタッチメント」を搭載(一部機種を除く)

 

カンタン取替えトレイカバー

↑ダイニチ工業のLXシリーズ、RXTシリーズ(写真)、HDシリーズ パワフルモデルは「カンタン取替えトレイカバー」を搭載。1シーズン(6か月)を目安に、カバーを取り外して新しいカバーと交換すればOK。トレイのお手入れの手間が省けます

 

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その10.比較のまとめ

加湿性能や電気代、安全性など総合力で「ハイブリッド式」が有利

「ハイブリッド式」と「スチーム式」の比較において、「加湿スピード」はどちらも十分に速い一方、「加湿ムラの少なさ」に関しては「ハイブリッド式」が有利。「スチーム式」は、特に窓ガラスの結露や壁紙のカビ発生の原因となる「過加湿」のリスクがあります。また、電気代に関しては「ハイブリッド式」が圧倒的に有利です。「スチーム式」は、湯沸かし時の音があるものの、加湿時の静音性に関しては優秀。「ハイブリッド式」はファンの回転音がありますが、静音性に優れたモデルも多く、それらを選べば問題ありません。安全性に関しては、水を沸騰させない「ハイブリッド式」のほうが圧倒的に有利と言っていいでしょう。

 

一方で「スチーム式」が有利なのは清潔性。特に加湿するための水を熱で殺菌できるのは大きな魅力。ただし、「スチーム式」もヒーター部分などのスケール除去は不可欠です。対して「ハイブリッド式」はフィルターやトレイの定期的なお手入れは必要。ただし、抗菌パーツや交換式トレイカバーを採用し、お手入れの手間を大幅に軽減するモデルも登場しています。

 

このように、加湿ムラを含めた加湿性能、省エネ性、安全性で加湿器を選ぶなら「ハイブリッド式」がおすすめ。一方、万全の清潔性を求めるなら「スチーム式」を選ぶのもアリです。ただし、最近の「ハイブリッド式」は清潔性の面でも大幅に改良されており、総合力では「ハイブリッド式」が有利と言って間違いありません

 

ハイブリッド式スチーム式
加湿スピード〇速い〇速い
(ただし立ち上がりが遅いものもあり)
加湿の広がり〇広い△やや広い
加湿ムラ〇ムラが少ない△ムラが多い
消費電力〇少ない△多い
静音性〇静か
(ファンの回転音あり)
〇静か
(沸騰時の音あり)
安全性〇熱くならない△蒸気と湯に注意
清潔性・お手入れ△殺菌しない〇沸騰による殺菌

 

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その11.ダイニチ工業のハイブリッド式加湿器はここが違う!

↑ダイニチ工業の加湿器は国産。新潟県新潟市の中之口工場(写真)で生産しています

 

ダイニチ工業は、加湿器の分野でトップクラスのシェアを誇るメーカー。同社の加湿器はすべて気化式と温風気化式の「ハイブリッド式」で、設定湿度に到達するまでの速さに定評があります。2つの方式を湿度に応じて自動で切り換え、電気代のムダを抑えてくれるのも魅力。運転音の静かさも特徴で、最小運転音はなんと13dB(HDシリーズ パワフルモデルは除く)。木の葉の触れ合う音が20dBなので、13dBがいかに静かな運転音かわかります。このほか、清潔性やお手入れの手軽さを追求しており、給水タンクのキャップやトレイ、フィルター部分に抗菌加工を施して雑菌の繁殖を抑制。同社のLXシリーズ、RXTシリーズ、HDシリーズパワフルモデルには業界初となる使い捨て式トレイカバー「カンタン取替えトレイカバー」を採用し、お手入れの手間を軽減しています。

 

また、ダイニチ工業の加湿器は日本製であることもポイント。開発から組み立てまでを国内で行い、1台1台に最終検査を実施しているのも安心です。加湿器の全製品に3年保証がつくのも品質に対する自信の表れ。加湿器を選ぶ際は、まずダイニチ工業の製品を第一の選択肢に入れておけば間違いありません。

 

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その12.ダイニチ工業のハイブリッド式加湿器オススメモデル

【寝室やリビングにオススメ】

「カンタン取替えトレイカバー」を搭載したミディアムクラスモデル

RXTシリーズ 

2019年度にパワフルモデルのLXシリーズに搭載して大好評だった「カンタン取替えトレイカバー」をミディアムクラスにも搭載。レジオネラ菌への対策が念頭に置かれ、徹底した清潔性が特徴です。空気取込口・トレイ・気化フィルターに抗菌加工を施し、タンクのキャップにも「Ag+抗菌アタッチメントEX」を搭載し、抗菌成分の銀イオンが水中に溶け出し、タンク内の雑菌の繁殖を抑えます。給水口が広くお手入れもラク。運転音13~32dBと静音性もバツグンです。

 

 

RXTシリーズ スペシャルサイト

お手入れ性がさらにアップ。お部屋を選ばないデザインモデル。RXTシリーズのスペシャルサイトのご紹介。

RXTシリーズスペシャルサイト

 

 

【ワイドリビングにオススメ】

「カンタン取替えトレイカバー」を搭載したハイパワーモデル

LXシリーズ

LXシリーズ

スマートリモコン対応機能が搭載され、加湿器本体から離れた場所や外出先からでも簡単に運転操作が可能に。加湿量が最大1200mL/h※1というハイパワーで、広い部屋もしっかりうるおうので、ワイドリビングにぴったり。従来機※2と比べ設定湿度に到達するまでの時間も約30%短縮されています。一度にたっぷり入るタンクは7.0Lの大容量。タンクの上下に持ち手がある「タンクWとって」構造で、両手で持って運べます。トレイには業界初の使い捨てカバー「カンタン取替えトレイカバー」を採用。1シーズンに1回※3取り替えればOKです。デザインも洗練されていて、2019年度グッドデザイン賞を受賞。

※1:HD-LX1221の場合。※2:RXTシリーズ最大の900mL/hクラスのこと ※3:1シーズンをめやすに新しいもの(別売部品)と交換してください (1シーズンを6か月、1日8時間運転、水道水の硬度50mg/L〔全国平均値〕 にて使用した場合)。なお、1シーズンに満たなくても汚れや水アカが気になる場合は交換をおすすめします

 

 

LXシリーズ スペシャルサイト

スマートリモコン対応でさらに使いやすく。リビングの主役になるデザインモデル。LXシリーズのスペシャルサイトのご紹介。

LXシリーズスペシャルサイト

 

 

オフィスや店舗にオススメ

ケタ違いのパワーを誇り、抗菌への配慮も充実

HDシリーズ パワフルモデル

オフィスや店舗などの大空間にぴったりなモデルで、加湿量は最大2,400mL/h、適用床面積プレハブ洋室67畳(HD-244の場合)と家庭用加湿器No.1のパワーが特徴。タンク容量は6Lタンクが2個で12Lとなっています。トレイには業界初の使い捨てカバー「カンタン取替えトレイカバー」を採用。空気取込口・トレイ・気化フィルターは抗菌加工、タンクのキャップ部には「Ag+抗菌アタッチメント」が付き、さらに操作プレートも抗菌加工となっている点に注目。

※:HD-244の場合。家庭用加湿器において1時間あたりの最大加湿量2400mL/h(室温20°C、湿度30%の場合)。2021年7月1日現在

HDシリーズパワフルモデルの詳細はコチラ

 

制作協力/GetNavi web

 

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