お部屋の加湿は、賢い暖房のテクニックです。

体感温度は気温と湿度が密接に関係しています。

気温が高くても湿度が低ければ不快さは減りますし、逆に気温が低くても湿度が高いと寒さを感じにくくなります。

寒い冬場は加湿器を上手に使うことで暖房の省エネにつながります。

湿度が高いと寒さを感じにくくなります
体感温度では1.7℃も温かい結果が

※ 10畳間・天井までの高さ2.4mの部屋の場合。ミスナール体感温度計算式で算出。

体感温度の違いをサーモグラフィーで検証

体感温度の違いを検証その1

体感温度の違いを検証その2

体感温度の違いを検証その3
【試験条件】HD-244を使用。当社恒温恒湿室約3.5畳。室内温度25℃、湿度30%と60%の比較。

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