エラーへの対処方法石油暖房機器

よくあるエラー表示

E02 E03 E13 

表示部(エラー表示)
(FL-271のランプ表示)
原因(安全装置) 処置方法
E00
  • 電源プラグが抜けたため、自動消火しました。
  • 一時停電したため、自動消火しました。
    (停電安全装置が作動)
こちらをご確認ください
E01
(1が点滅)
  • 本体を傾けたため、自動消火しました。
  • 地震(約震度5以上)や強い振動、衝撃を受けたため、自動消火しました。
    (対震自動消火装置が作動)
こちらをご確認ください
E02
(2が点滅)

油フィルター・油受皿内に水やごみがたまったため、着火ミス、または自動消火しました。
(点火安全装置が作動)
(燃焼制御装置が作動)

こちらをご確認ください
E03
(3が点滅)
こちらをご確認ください
E04

気化器に異常を検出しました。
(気化器異常高温)

こちらをご覧ください
E05
(5が点滅)

燃焼中に気化器の温度異常を検出しました。
(燃焼中気化器温度低下)

こちらをご確認ください
E06

気化器に異常を検出しました。
(予熱時間異常)

こちらをご覧ください
E07
(7が点滅)

室内温度が異常に高温(40℃以上)になったため、自動消火しました。
(室温異常高温防止装置が作動)

こちらをご確認ください
E08
(8が点滅)

室温センサー異常を検出しました。
(ルームサーモショート)

修理必要
こちらをご覧ください
E09
(9が点滅)
ほこり・フィルターサイン点滅

燃焼・温風空気取入口、ファンフィルター、温風吹出口が物でふさがれたり、ほこりがたまったため、自動消火しました。
(過熱防止装置が作動)

こちらをご確認ください
E11
  • 運転中にカートリッジタンクを取り出したため、自動消火しました。
  • カートリッジタンクが未セットのまま、「運転入/切」スイッチを押したため、自動消火しました。
    (気密油タンクの給油時消火装置が作動)
こちらをご確認ください
E13
換気サイン点滅
  • 部屋の換気が不十分です。
    (不完全燃焼防止装置が作動)
  • シリコーン配合商品の使用により、燃焼部にシリコン酸化物が付着しました。
こちらをご確認ください
HHH
1秒点滅

換気しないで使用を続け、不完全燃焼防止装置が連続して4回以上作動したため、自動消火しました。
(不完全燃焼通知機能が作動)

こちらをご覧ください
HHH
0.2秒点滅

さらに不完全燃焼防止装置が3回作動したため、自動消火し、点火できなくなりました。
(再点火防止機能が作動)

E50

気化器に異常を検出しました。
(気化器異常高温)

こちらをご覧ください
E53

「運転入/切」スイッチが押し続けられたため、自動消火しました。

こちらをご覧ください
E56

気化器に異常を検出しました。
(気化器サーミスタオープン)

こちらをご覧ください
E57

気化器に異常を検出しました。
(予熱時間異常)

こちらをご覧ください
運転延長ランプ(赤)点灯

燃焼を開始してから3時間(業務用石油ストーブの場合は6時間)が経過したため、自動消火しました。
(消し忘れ消火装置が作動)

こちらをご確認ください
Err
運転ランプ(赤)点滅
運転延長ランプ(赤)点滅

「運転入/切」スイッチが押し続けられたため、自動消火しました。

こちらをご確認ください
F00

気化器に異常を検出しました。
(気化器異常高温)

修理必要
こちらをご覧ください
F02

正常な周波数を検出できませんでした。

こちらをご確認ください
F03

「運転入/切」スイッチが押し続けられたため、自動消火しました。

こちらをご確認ください
F06

気化器に異常を検出しました。
(気化器サーミスタオープン)

修理必要
こちらをご覧ください
F07

気化器に異常を検出しました。
(予熱時間異常)

修理必要
こちらをご覧ください
F15

センサーの絶縁不良を検出しました。
(アース電位異常)

こちらをご確認ください
F0d
(0が点滅)
(業務用石油ストーブに限る)
水検知ランプ(赤)点滅

油タンク内に水がたまりました。
(水検知装置が作動)

こちらをご確認ください
  • エラー以外の気になる症状は「気になる症状への対処方法一覧」をご覧ください。
  • 上記以外のエラーがでた場合はこちらをご覧ください。電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店にご相談ください。
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