石油暖房機器運転中や消火直後に「ポコ」、「パキッ」などの音がする

金属が熱により膨張・収縮するためです。

おもな原因

金属が熱により膨張、収縮するために鳴る音です。製品は1mm以下の薄い鉄板から作られています。着火時、内部は急激に高温になりますので、金属が膨張、収縮してこのような音が出ます。同じ機種でも組み立てのわずかなばらつきによって出たり出なかったりしますが、異常ではありません。しばらく使っていると機械がなれてきて出にくくなる傾向もあります。

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