気になる症状への対処方法石油暖房機器

点火動作時

症状 原因 処置方法
すぐ着火しない
  • 予熱時間が必要です。
  • 給油直後は灯油が送油経路に回るまで時間がかかります。
こちらをご覧ください
「ジー」、「カタン」と音がする 着火するための動作音です。 こちらをご覧ください
初めて使用するときや灯油がなくなり、再び着火するとき白煙が出る 灯油の気化ガスがバーナに充分回らないと、このような症状が出ることがあります。 こちらをご覧ください
点火時に煙が出る・着火しにくい・着火音が大きい
  • 灯油がなくなりました。
  • 油フィルター・油受皿内に水やごみがたまっています。
  • 延長コードなどの使用により点火の動作が不安定です。
こちらをご確認ください
一度の点火動作で火がつかない 油フィルター・油受皿内に水やごみがたまったため、着火ミス、または自動消火しました。
(点火安全装置が作動)
こちらをご確認ください
ボタンを押しても反応しない
  • チャイルドロックがセットされています。
  • 電源プラグが抜けています。
こちらをご確認ください
タイマー運転ができない
  • 現在時刻が正しくセットされていません。
  • タイマー運転開始時刻がセットされていません。
こちらをご確認ください

燃焼中の炎

症状 原因 処置方法
初めて使用するときオレンジ色の炎や煙、臭いが出る 防錆油や耐熱塗料が焼けるためです。 こちらをご確認ください
炎の色がピンク、またはオレンジ色になる 超音波式の加湿器を使用すると起こります。水に含まれるカルシウム分による反応です。 こちらをご確認ください
炎の色がときどきチラチラと赤くなる 空気中のほこりが燃えるためです。 こちらをご確認ください
バーナの網が赤くなる 炎の中に黄色い炎が筋状に現れなければ、こちらをご覧ください。 こちらをご確認ください
火力が上がらない
  • 給油サイン(赤)が点滅しています。
  • 変質灯油・不純灯油を使用しました。
こちらをご確認ください
炎が大きくなったり、小さくなったりする こちらをご確認ください

燃焼中の温度

症状 原因 処置方法
設定温度を高めに設定しても室内温度が上がらない 部屋が広すぎるときに起こります。 こちらをご確認ください
室内温度が設定温度より高くなる 狭い部屋や断熱のよい部屋で使用したり、秋口・春先など外気温が比較的高いときに室内温度が上がり過ぎてしまうことがあります。そのときでも燃焼を続けていますので、あついと感じたときは運転を停止してください。 こちらをご確認ください
室内温度表示が部屋の寒暖計と一致しない 室内温度の表示は、室温センサーが検知した室内温度の目安です。設置方法などにより寒暖計の温度とは一致しないことがあります。 こちらをご覧ください

燃焼中

症状 原因 処置方法
換気サインの点滅が止まらない
  • 部屋の換気が不十分です。
    (不完全燃焼防止装置が作動)
  • シリコーン配合商品の使用により、燃焼部にシリコン酸化物が付着しました。
こちらをご確認ください
給油サイン(赤)、または予告サイン(緑)の点滅が止まらない
  • 灯油がなくなりました。
  • 本体が傾いています。
  • カートリッジタンクが変形しています。
  • カートリッジタンクが間違っています。
  • 油フィルターが間違っています。
  • 油フィルター・油受皿内に水やごみがたまっています。
こちらをご確認ください
臭いが強い
  • 変質灯油・不純灯油を使用しました。
  • 灯油がこぼれたり、漏れています。
こちらをご確認ください
燃焼中に異音がする 音によって原因は異なります。 こちらをご確認ください
運転中や消火直後に「ポコ」、「パキッ」などの音がする 金属が熱により膨張・収縮するためです。 こちらをご覧ください
ほこり・フィルターサイン点滅 燃焼・温風空気取入口、ファンフィルター、温風吹出口が物でふさがれたり、ほこりがたまったため、自動消火しました。
(過熱防止装置が作動)
こちらをご確認ください
油量計表示不良
  • いちばん上のめもりが消えるには、灯油がある程度減ることが条件となります。
  • 本体が傾いています。
こちらをご確認ください
本体側面やカートリッジタンクが熱くなる 燃焼熱により熱くなります。 こちらをご覧ください

停止後

症状 原因 処置方法
油が漏れている
  • カートリッジタンクを入れたまま移動しました。
  • 不純灯油を使用しました。
こちらをご確認ください
運転停止後、約10秒後(業務用石油ストーブの場合は約5秒後)に「カタン」と音がする 消火時の動作音です。 こちらをご覧ください
給油汚れんキャップ(ねじ式)が開けにくい
  • 前回給油後に強く閉めすぎてしまいました。
  • 暖かい室内からカートリッジタンクを持ち出したとき、タンク内の空気が冷えて収縮し、きつく閉まってしまいました。
こちらをご確認ください

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