加湿器風が出るのに、タンクの水が減らない、または水の減りが少ない。

  • 吸気グリルにほこりが付着しています。
  • 抗菌気化フィルターに水アカやごみが付着しています。

対処方法

現在湿度と設定湿度に差がない場合や、運転モードがエコ(eco)運転、静音運転などの場合にも水の減りは少なくなります。
また、暖房をとめて室温が下がると、お部屋の湿度は上昇して設定湿度に達するので、結果、暖房停止時は、水はほとんど減りません。

現在湿度より10%以上高い湿度に設定したうえで「標準」モードで運転し、水が最大加湿量(取扱説明書/仕様 参照)~90%程度減るか確認してください。
すぐに現在湿度が上がってしまい加湿しない場合は「現在湿度が設定湿度より高い、または現在湿度表示が70%以下にならない」をご確認ください。

  • 現在湿度と設定湿度に差があるにもかかわらず、水の減りが最大加湿量の90%程度より少ない場合
    吸気グリルや抗菌気化フィルターが汚れていないか確認してください。
    運転停止直後に抗菌気化フィルター上面が乾いている場合や水がしみこんでいない場合は、カルキやミネラル分が目詰まりしています。
    お手入れをしてください
    吸気グリルのお手入れ
    抗菌気化フィルターが乾いている、白っぽくなっている

症状が改善しない場合は修理が必要です。

修理について(依頼先・代金など)

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