「カンタンお手入れ」が「省エネ」につながる!ハイブリッド式加湿器2026年度モデル25機種を発売
2026.08.27 加湿器
ダイニチ工業株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:吉井 唯)は8月27日に、ハイブリッド式加湿器2026年度モデル全25機種を発売します。販売店は、全国の家電量販店やホームセンター等です。
「お手入れの手間」が「電気代のムダ」の一因に
加湿器購入後、多くの方が直面する最大の壁は「お手入れの面倒さ」です。「エアフィルターのほこり掃除が面倒」「カルキ掃除が面倒」「気化フィルターの浸け置き洗いが面倒」といった理由でお手入れを怠ると、衛生的リスクが高まるだけでなく、吸気効率や加湿効率が低下し、余計な電力消費につながります。
電気料金の高騰が続く中、当社は「加湿器に関わるすべてのお手入れを徹底的にカンタンにする」ことを追及しました。お手入れが苦にならないからこそ、常に最大の加湿能力と加湿器本来の省エネ性を発揮できる製品設計を実現しています。

手間が激減!「カンタンお手入れ」3ポイント
お手入れ①:かんたんフィルタークリーナー
フィルターを左右にスライドするだけで、ほこりがたまりやすい吸気口の背面エアフィルター部分を手軽にお掃除できます※。ダストケースにたまったほこりは1カ月に1回まとめて捨てるだけで、従来のように掃除機でのお手入れは不要です。
- ※使用環境や使用状況により、ほこりが取れにくい場合があります。

かんたんフィルタークリーナー
左右にスライドすることで、
かんたんに背面のエアフィルターを
お掃除※1できます。
かんたんフィルター
クリーナー
左右のスライドで、
かんたんに背面のエアフィルターを
お掃除※1できます。
「かんたんフィルタークリーナー」を動画でご紹介
カンタン動作でお掃除※1!
1週間に1度、左右にスライドすることで、かんたんに背面のエアフィルターのお掃除ができます※1。フィルターは抗菌※2仕様で網上の雑菌を抑えます。

ほこりが溜まったらお手入れ

2~3回左右にスライド

溜まったほこりは、1カ月に1回まとめて捨てるだけ
こまめにお掃除することでムダな電気の消費が少なくなります

設定湿度60%で1シーズン (6カ月、1日8時間運転)、抗菌エアフィルターのお手入れせずに運転を行なった従来機(HD-LX1224)とお手入れをしてキレイな状態で運転を行なったHD-LX1226の電気使用量の差。 室温20℃、湿度30%のプレハブ洋室33畳を想定した当社環境試験室にて実施。電気代31円/kWh(税込)、50Hzで算出。使用環境や使用状況により、異なる場合があります。
- ※1:使用環境や使用状況により、ほこりが取れにくい場合があります。
- ※2:●試験機関:一般財団法人ボーケン品質評価機構 ●試験方法:JIS L1902に準拠 ●抗菌の方法:フィルターに抗菌剤を含浸 ●抗菌を行なっている対象部分の名称:抗菌エアフィルター ●試験結果(試験番号):99%以上の抑制を確認(No.20223038109-1)
かんたんフィルタークリーナー搭載機種
*RXタイプ・HD-N326は除菌フィルター、それ以外は抗菌エアフィルター。
お手入れ②:カンタン取替えトレイカバー
汚れたらカバーを捨てて交換するだけで、トレイの洗浄は不要です。トレイ底の凹凸部分の汚れをブラシで落とす必要がなく、お手入れの時間が格段に短くなります。

カンタン取替えトレイカバー
汚れたら交換するだけで洗う必要がありません
「トレイ、トレイカバーをお手入れするとき」
「トレイをお手入れするとき」
調査方法:WEB(全国)
調査時期:2021年6月
調査対象:LXタイプ購入者253人/RXタイプ購入者533人
ダイニチ工業調べ。
*1シーズンをめやすに新しいもの(別売部品)と交換してください(1シーズンを6カ月、1日8時間運転、水道水の硬度50mg/L(全国平均値)にて使用した場合)。なお、1シーズンに満たなくても汚れや水アカが気になる場合は交換をおすすめします。
カンタン取替えトレイカバー搭載機種
お手入れ③:カンタン取替えフィルター
抗菌気化フィルターの交換時は2つのタイプから選べます。別売の使い捨てタイプのフィルターは汚れたら捨てて交換するだけ。水洗いもクエン酸洗浄も不要でキレイをキープできます。

カンタン取替えフィルター
汚れたら捨てるだけ。
水洗いもクエン酸洗浄も不要でキレイをキープ。
カンタン取替えフィルター
水洗いもクエン酸洗浄も不要。3カ月※1に1回汚れたフィルターを捨てて、新しいフィルターに取り換えるだけ。
1.汚れたフィルターを捨てる
2.新しいフィルターをセット
抗菌気化フィルター( 製品ご購入時に同梱されているタイプ)
1カ月に1回のクエン酸洗浄(2週間に1回程度、水洗いも必要)で5シーズン※2使用可能クエン酸を使ったお手入れ方法




(めやすは2分以上)
お手入れの比較
| 抗菌気化フィルター | カンタン取替えフィルター | |
|---|---|---|
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![]() |
|
| 交換の期間 | 最大5シーズン※2 | 3カ月※1 |
| 定期的なお手入れ | 必要 1カ月に1回クエン酸洗浄。 |
不要 水洗いもクエン酸洗浄も不要。 |
| 性能回復イメージ | 洗浄、お手入れで性能回復 ![]() |
フィルター交換で性能回復 ![]() |
生活に寄り添うダイニチ加湿器の「省エネ」性
省エネ①:少しでも節約したいニーズに応える「湿度設定5%刻み」
2024年度モデルより、5つのタイプに、こまかな湿度設定ができる機能「湿度設定5%刻み」を搭載しています。(その他は10%刻みです。)
1シーズン※1の電気代を比較すると、加湿量700mL/hの機種で設定湿度60%の場合は 6,896円に対し、55%の場合は5,516円※2。差額は1,380円で、電気代を約20%削減できます。
- ※1:1日8時間で6カ月運転。
- ※2:HD-RXT726を標準モードで1日8時間×6カ月運転することを想定した場合の数値。[環境設定]居住空間設定:プレハブ住宅14畳(天井高さ2.4m)、室内条件:室温20℃、湿度30%、外気条件:気温4.7℃、湿度53%、電気代:31円/kWh(税込)。

省エネ②:ハイブリッド式だから、電気代のムダなく運転
当社の加湿器は温風気化式と気化式のハイブリッド式。2つの方式を湿度に応じて自動で切り替えて電気代のムダを抑えます。

省エネ③:全機種「eco運転モード」を標準搭載
常に気化式で運転して電気代を抑えることができます。
ハイブリッド式加湿器2026年度モデルラインナップはこちら。



