電気代高騰の冬、我慢の節電から「賢い省エネ」へ。静音&カンタンお手入れで毎日快適な 「加湿セラミックファンヒーター EF-H1200H」を発売

2026.08.27 暖房機

ダイニチ工業株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:吉井 唯)は8月27日に、2026年度モデルの加湿セラミックファンヒーター EF-H1200Hを発売します。

本製品は、「無駄な電気代の抑制」「静かで心地よい運転音」「お手入れのストレス軽減」の3つのアプローチで、冬の暮らしに寄り添います。販売店は、全国の家電量販店やホームセンター等です。

過度な節電による「暖房を控えるストレス」を解消するために

電気料金の高騰が続く中、冬場の光熱費対策は多くのご家庭にとって大きな課題です。しかし、暖房を我慢したり設定温度を下げすぎたりすることは、快適性や体調管理の面で大きなストレスとなります。

当社は「無理な我慢をせず、無駄な電力消費だけを賢く抑える」ことを目指し、以下の3つの特長を備えたEF-H1200Hを発売します。

EF-H1200H

製品の3つの特長

1.【電気代高騰対策】Wセンサー×「自動+ecoモード」で、暖めすぎ・消し忘れのムダをカット

省エネセンサーと温度センサーのWセンサーを搭載。人の動きや部屋の温度を自動で検知し、運転出力をコントロールします。室温約18℃を目安に制御する「自動+ecoモード」を使用することで、連続運転時と比較し1シーズンで約7,100円分の電気代抑制が期待できます

※算出条件:[機種]EF‐H1200H/[設定モード]自動運転と自動eco運転を比較した場合/[室内条件]6畳、室内温度15℃より開始/[試験場所]当社環境試験室/[電気代]31円/kWh/[期間]1日6時間、1カ月30日として6カ月間の計算

 

2.【心地よい環境】静音設計で、仕事や就寝時も快適な温もり

運転音にもこだわり、静音性を追求。温風「強」運転時でも30dBのささやき声並みの静かさを実現しました。在宅ワークや勉強中、就寝前などの静かに過ごしたい空間でも、快適にお使いいただけます。

静かな運転音

温風「強」運転時でも30dBの
ささやき声並の静かさです。

 

3.【お手入れ革命】使い捨て「トレイカバー」で、面倒なお手入れがカンタン・清潔

加湿機能付きヒーターで手間となりがちなトレイのお手入れには、当社の加湿器で好評の「カンタン取替えトレイカバー」を搭載。カバーを交換するだけで、清潔にお使いいただけます。
また、別売部品として、汚れたら交換するだけの抗菌気化フィルター「カンタン取替えフィルター」を販売し、お手入れのしやすさを追求しました。

カンタン取替えトレイカバー

カンタン取替えフィルター(別売部品)

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