7段階の焙煎レベル+エスプレッソモード搭載! 日本一※のバリスタ小野 光氏監修のコーヒー豆焙煎機を発売
2025.08.28 コーヒー機器
ダイニチ工業株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:吉井 唯)は、9月17日(予定)に、コーヒー豆焙煎機 MR-SVF60Bを当社直販サイト ダイニチWebShopにて発売します。
日本一 ※のバリスタ監修で理想の焙煎を実現
2023年に発売した従来機であるコーヒー豆焙煎機 MR-F60Aは「家庭で手軽に本格的な焙煎が楽しめる」と評価いただいてきました。一方で当社のお客様アンケートには「他社で買った生豆を使うと浅煎りはムラがある、少し青臭い」という声もあり唯一の弱点となっていました。
そこで当社はよりよい焙煎を目指して、日本一※のバリスタ小野 光氏(Brewman Tokyo店主)に監修を依頼し、全焙煎レベルでプロが理想とする焙煎を実現したコーヒー豆焙煎気 MR-SVF60Bを開発しました。
※ コーヒー抽出の国内競技会「Japan Brewers Cup2022」で優勝。

コーヒー豆焙煎機 MR-SVF60B
監修者のご紹介
「Brewman Tokyo」小野 光氏
オーストラリア、香港でバリスタとしての経験を積み、「Japan Brewers Cup 2022」で優勝。2023年、東京・代々木でスペシャルティコーヒーの専門店「Brewman Tokyo」を開業。

7段階の焙煎レベル+エスプレッソモード搭載
焙煎レベルは従来機の5段階から7段階に増やし、さらにエスプレッソモードを追加しました。多彩な焙煎で、お好みの味や新しい味を発見する楽しみを手軽に味わえます。
* 下記の画像はカフェプロの生豆「ブラジル No.2」を焙煎した場合。


ポイントは昇温時間の制御
従来機はばらつきを抑えるため、ゆっくりと時間をかけて昇温を行っていましたが、MR-SVF60Bはばらつきも抑えながらもすばやく昇温できるよう設計しました。
これにより浅煎りは酸味だけでなく、多様な味わいや余韻を楽しめ、中・深煎りも雑味がなくバランスのよい、ボディ感のある味わいになりました。

仕様
コーヒー豆焙煎機 MR-SVF60B
MR-SVF60B | |
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販売価格(税込) | ダイニチWebShopでご確認ください |
電源電圧及び周波数 | AC100V 50/60Hz |
定格消費電力 | 1300W |
生豆投入量 | 60g | 焙煎加減調整 | 8段階:L1・2(浅め)、M1・2・3(標準)、D1・2(深め)、ESPRESSO |
焙煎時間 | 約16~25分(冷却時間約10分を含む) |
外形寸法 高さ×幅×奥行(mm) |
280×241×186 |
質量 | 約2.3kg |
電源コードの長さ/th> | 1.3m |
安全装置 | 転倒自動停止装置、停電安全装置、室温異常自動停止装置、過熱防止装置 |
付属品 | 計量カップ、お手入れブラシ |
*仕様は変更になる場合がございます。
印刷用PDFファイル
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