ロングセラーの『カフェプロ』2モデルの本体カラーを一新!「焙煎機能付きコーヒーメーカー」と「コーヒー豆焙煎機」を新発売

2024.04.24 コーヒー機器

ダイニチ工業株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:吉井 唯)は4月24日(水)に、当社直販サイト「ダイニチWebShop」にて、「焙煎機能付きコーヒーメーカー MC-504」と「コーヒー豆焙煎機 MR-102」を発売しました。販売価格はどちらも99,990円(税込)です。

焙煎機能付きコーヒーメーカー MC-504
焙煎機能付きコーヒーメーカー MC-504
コーヒー豆焙煎機 MR-102
コーヒー豆焙煎機 MR-102

家庭でのコーヒーの本格志向が増加

全日本コーヒー協会によると、1人が1週間に飲むコーヒーは、場所別で「家庭」が2022年に過去最高の7.67杯、種類別で「レギュラーコーヒー」が2020年以降インスタントコーヒーと並んで4杯を超えました。家庭でのコーヒーの本格志向が増加しており、機能性の高いコーヒー機器への注目が高まっています。

1人が1週間に飲むコーヒーのグラフ

発売以来継続してきたデザインを一新

当社は1997年に焙煎機能付きコーヒーメーカー、2000年にコーヒー豆焙煎機の製造販売を開始しました。本格的な焙煎機能を搭載し、主に業務用を想定していましたが、当社アンケートによるとカフェや喫茶店だけでなく、コーヒー愛好家が家庭で使用していることがわかりました。

そこで、販売開始以来継続してきたステンレスと茶色を基調としたデザインから、家電のトレンドカラーのマットブラックに一新。2023年4月にリブランディングした当社のコーヒー関連事業『カフェプロ』のスタイリッシュなイメージと統一しました。

Instagramなどの写真共有型SNSの影響を受けて『おしゃれ』の傾向が高まったカフェや喫茶店、家庭のこだわり空間にも馴染むデザインです。

カフェプロの歴史

1997年に『カフェプロ』というブランドでコーヒー事業を開始。焙煎機能付きコーヒーメーカーで市場に参入後、2000年に焙煎機単体製品を発売しました。2023年には『カフェプロ』として23年ぶりにMR-F60Aを発売。同時にロゴを一新し、リブランディングを行いました。

そして2024年、「焙煎機能付きコーヒーメーカーMC-504」と「コーヒー豆焙煎機MR-102」を発売。より現代にマッチするブランドへと進化を続けています。

カフェプロの歴史

製品特徴

【MC-504・MR-102共通】ムラの少ない仕上がりを実現する高い焙煎精度

生豆に上下から電気ヒーターでじっくり熱を加えるダブル焙煎方式採用で、豆の外側も内側もムラを少なく焙煎。

センサーで豆の温度を検知し、最適な温度に制御しているので、電気ヒーター直火式ながら焙煎豆はばらつきが少なく均一に仕上がります。

焙煎の仕組み

【MC-504・MR-102共通】簡単なボタン操作で選べる焙煎「3段階」と「12段階」

操作はお好みの焙煎レベルを選択して焙煎ボタンを押すだけ。MC-504は「ライト、ミディアム、シティの3段階」、MR-102は「シナモン~フル・シティ・ローストの12段階」の豊富な焙煎レベル設定が可能です。

MC-504

焙煎レベル 浅め 標準 深め
焙煎豆
ロースト区分 ライト・ロースト ミディアム・ロースト シティ・ロースト

*:カフェプロの生豆「ブラジル No.2」を焙煎した場合。

MR-102

焙煎レベル 風味 酸味 苦み
煎り加減 浅め 深め 浅め 深め 浅め 深め
焙煎豆
ロースト区分 シナモン・ロースト ミディアム・ロースト ハイ・ロースト シティ・ロースト フル・シティ・ロースト

*:カフェプロの生豆「ブラジル No.2」を焙煎した場合。

【MC-504】焙煎・ミル・ドリップができる便利な「1台3役」

コーヒー豆は焙煎直後から酸化が始まるため、焙煎豆は1週間、挽いた豆は3日でおいしさが低下します。

MC-504は焙煎・ミル・ドリップの1台3役だから、コーヒーの一番新鮮な瞬間を逃さず、煎りたて・挽きたて・淹れたてを味わえます。

【MR-102】コンパクト&家庭用の100V電源使用で手軽に設置

本格的な焙煎機能を搭載しつつ、高さ375mm×幅250mm×奥行265mmのコンパクトさを実現。

消費電力は595W(50/60Hz) で、一般の家庭の100V電源で使用可能。設置に特別な設備も不要です。

仕様

焙煎機能付きコーヒーメーカー MC-504

MC-504
販売価格 99,990円(税込)
外形寸法(高さ×幅×奥行) 616mm×240mm×265mm
質量 約10.7kg
コード長さ 2.0m
定格電圧 AC100V
定格周波数 50/60Hz
焙煎運転 定格消費電力 595/595W
生豆投入量 60g(約10杯分)
焙煎豆ストック量 最大約30杯分
ドリップ運転 定格消費電力 750/750W
最大容量 5杯(水量:650mL)
焙煎・ドリップ同時運転 定格消費電力 1,345/1,345W
安全装置 転倒自動停止装置、停電安全装置
付属品 計量カップ(60g用)、紙フィルター(5枚)

コーヒー豆焙煎機 MR-102

MR-102
販売価格 99,990円(税込)
電源電圧及び周波数 AC100V 50/60Hz
消費電力 595/595W
生豆投入量 120g
焙煎加減調節 12段階(風味3段階・煎り加減4段階の組み合わせ)
外形寸法
高さ×幅×奥行(mm)
375×250×265
質量 約7.0kg
コード長さ 2.0m
安全装置 停電安全装置
付属品 計量カップ

印刷用PDFファイル

ロングセラ―『カフェプロ』2モデルの本体カラーを一新!「焙煎機能付きコーヒーメーカー」と「コーヒー豆焙煎機」を新発売

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