会社情報

品質への取り組み

使いやすく便利な機能、安全性にこだわり、設計から組立にいたるまで新潟の工場で生産しています。確かな品質を皆様にお届けするために、部署ごとに、そして協力工場を含めた全社で、一丸となって取り組んでいます。

  • 開発部門

    お客様やお得意様の声を製品の開発に反映させるよう努めています。また、設計・開発段階でしか作りこめない品質や作りこむべき品質を、あらゆる角度から段階的に審査しています。 詳しくはこちら。

    製造部門

    人と機械とモノのムダのない組み合わせで最短のリードタイムを実現する『4時間ハイドーゾ生産方式』はダイニチ独自の生産方式。
    自動化やロボットの導入を進めるとともに、人・機械・モノの作業標準との違いが目に飛び込んでくる「見える化」、未然に異常の発生を防止するための「QC活動」や「TPM活動」を実施しています。詳しくはこちら。

    品質保証部門

    すべての製品は、社内有資格が燃焼試験など一台一台チェックし、合格したものだけを出荷しています。また、製品完成後も抜き取り検査を実施し、厳しいチェック体制をとっています。
    市場での品質・安全情報の収集と分析を行ない、社内や協力工場と共有して一丸となってより高い品質と安全の確保につなげています。 詳しくはこちら。

    物流部門

    納期を守ってミスのない出荷体制を整えています。
    また、輸送中の製品破損のデーターをまとめ、定期的に運送会社にフィードバックを行ない、輸送品質の向上に努めています。 詳しくはこちら。

    販売部門

    販売活動をするなかで「製品がスムーズに提供できているか」「店頭で製品の性能、特長をお客様に理解していただいているか」「製品への要望、不満はないか」などにアンテナを張り情報を収集し、品質の向上に努めています。
    また、アフターサービスやお問い合わせ対応により、お客様が製品を長く安全にお使いいただけるようサポートしています。詳しくはこちら。

全社での品質への取り組み

  • ISO取得状況

    ISO9001取得

    お客様にいつまでも愛される、よい製品を提供します。
    当社では、全社で品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO9001」の認証を取得しています。
    お客様への信頼と満足を提供するために製品の開発、設計から生産までのすべてのシーンで品質マネジメントシステムをベースに継続的な品質活動を展開しています。

    ISO14001取得

    地球環境に対する社会的な責任をもって活動しています。
    当社の本社・配送センターは、2000年12月にISO14001環境マネジメントシステムの認証を取得。その適用を徹底し、継続的な改善・維持を行なっています。
    これにより、企業活動、製品及びサービスで生じる環境への影響を継続的に改善し、地球環境に対する社会的な責任を果たすように努めています。

    ISO取得

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  • ダイニチ自信の3年保証

    自信と実績の証

    当社の家庭用石油ファンヒーター、及び加湿器は本体3年保証とさせていただいています。
    ※上記以外は1年保証(ただし、コーヒー豆焙煎機は3ヶ月保証)となります。

    通常のご使用において正常な使用ができなくなった場合、3年間は無償修理をすることになりますので、もしも当社製品の故障が多ければ当社にとってたいへんな損害になります。従って、あえて3年保証を導入したことは自社製品に対する専門メーカーとしての実績と自信の証です。

    ダイニチ自信の3年保証

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  • 5S活動

    より品質の高い製品をお届けするための活動

    私たちは業務の効率化、不具合流出の未然防止、職場の安全性向上・美化などを目的に5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)活動を行ない、品質向上に役立てています。
    5S活動をするにあたり、ルール(物を置く場合の表示方法など)を作成することで、職場の問題点がわかりやすくなり、各職場で問題箇所の改善が進んでいます。
    また、月に2回、テーマを決め巡視を行ない、ルール違反の箇所を指摘することで維持管理されています

    5S活動

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  • 国内生産

    製品の企画・設計はもちろんのこと、主要部品の生産や最終組立、検査までここ新潟で行っています。
    たとえ小さな問題が起きた場合でも、品質保証部門だけでなく開発部門も集まって、時には設計の領域に修正を加えて解決を図ることができます。

    国内生産

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  • QC活動

    「QC」とはQuarity Control つまり”品質管理”

    質の良いものを安く、納期を守ってお客様に届けるということを効果的に実施するために会社全体で取り組むということです。
    QCサークルは、生産工程を細分化してグループ編成し、職場で発生するさまざまな問題をデータを取り分析、暫定的ではなく根底から解決を行なっています。また、これらの活動は月に一回、生産ラインを止めて全社員が食堂に集まり報告会を行なっており、30年以上続いています。当社が熱心に活動を続けてこられたのはQCサークル活動が職場の問題解決に確実に役立っていることを全社員が実感しているからに他なりません。

    QC活動

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  • TPM活動

    設備の故障による「ロス」を発生させないための活動

    TPMとは「全社的な生産設備保全活動」のことで、設備における故障や不良などの「ロス」を発生させない予防保全の仕組みを構築していく活動です。
    当社では、設備に強い人材の育成をめざし、2006年よりTPM活動に取り組んでいます。このTPM活動を導入することにより、品質・生産性・設備稼働率が飛躍的に向上しています。現在は、グループリーダーを中心としてTPM推進部を立ち上げ、若手の保全技能教育、ノウハウの共有を行ない、より高品質な製品作りに取り組んでいます。

    TPM活動

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