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品質へのこだわり

「お客さまにとって、本当の快適とは何か?」
これがダイニチ工業の発想の原点です。
毎日使うものだからこそ、高い品質、使いやすく便利な機能、安全性にこだわり、
設計から組立にいたるまで国内自社工場で一貫生産し、
みなさまにお届けしています。

国内生産にこだわる理由

ダイニチ自信の3年保証
 

 

 

 

ISO取得状況

QCサークル活動

5S活動

品質向上のための改善活動や
QCサークル活動を行なっています。

  
   
QCサークル会合のようす

職場安全の確保や品質向上のため
に5つのS(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を
実行しています。


   
5Sルール違反

ダイニチ工業鰍ヘ、全社で品質マネジメント
システムに関する国際規格「ISO9001」の
認証を取得しています。

ダイニチ工業竃{社・配送センターは、環境
マネジメントシステムに関する国際規格
「ISO14001」の認証を取得しています。


■ 各部門での品質への取り組み
開発部門  設計・開発段階でしか作りこめない品質や作りこむべき品質を設計品質と言います。
 開発部門では、例えばどのような定格や仕様の電子部品を採用するかだけでなく、その部品の故障モードや寿命評価などを通じて、また評価記録を残すことで考えうる最高の品質を実現しています。
 さらに製造品質をベストのものにするため、生産部門、品質保証部門から上がる改善要望、例えば「ビスが留めにくい」といった小さな改善を集めて設計にフィードバックしています。また生産ラインで行っている全数動作確認試験でも、動作不良などを見逃さない検査プログラムを製品自体に組み込むなど、全部門にわたる活動も行っています。
           設計のようす
製造部門 @必要な製品を必要なときに作れる体制
≪4時間ハイドーゾ生産方式≫

 4時間ハイドーゾ生産方式は、計画から4時間で製品を生産できる当社独自のしくみです。
 社内では人と機械とモノの無駄のない組み合わせで最短のリードタイムを実現。
 また協力工場も含め計画情報をネットで即時配信し、機種の切り替えはシングル(10分未満)で達成します。
       ハイドーゾ生産方式

A異常が発生したら自働停止する生産ライン
≪自律神経をもつ自働化ライン≫

 生産設備は異常を検出すれば「自働」で停止する装置へ改造しました。作業で異常を発見した場合、すぐにラインを止められる改善と訓練をしています。
 作業開始ごとの品質検査による工程品質保証と先入れ先出しの徹底を行なっています。

B異常の見える化
≪人、機械、モノの標準との違いが目に飛び込む工夫≫

 例えば作業の遅れや進みや装置の停止がリアルタイムで見える表示システム、検査や日常点検で数値や状態変化などの異常傾向と対応状況が見える表示、不良品置き場をよく見える場所に設置するなど、状況がひと目でわかるよう「見える化」に取り組んでいます。また、標準作業どおりに行なわれているか上司が定時巡回して確認しています。
               ダイニチの見える化

C人材の育成とノウハウの共有化
≪QC活動とTPM活動(総合設備保全)を融合させ未然に異常の発生を防止≫

 作業に必要な知識と技能を設定して教育訓練を実施し、習熟を図っています。課題や発生した問題解決にQC手法を用い調査解決能力を学びます。設備の状態を把握できるようにTPMで装置の原理原則を学び、装置に触れながら止まらない装置に改善する技能を学んでいます。また、これらのノウハウを蓄積し、共有財産として教育訓練に使用しています。
              ダイニチのTPM体験道場

品質保証
部門
 「製品は安全・安心が第一です」
 すべての製品は、社内で資格を「認定された作業者」が燃焼や運転動作の検査を一台一台おこなって合格したものを出荷しています。
 
 「お客様にいつまでも愛される製品を作り続けます」

 社内だけでなく、協力工場とも密接に連携し、品質の維持・改善に努めています。例えば協力工場へ社内の製造品質情報を数時間毎にメールで配信して情報のスピードアップを図ることや、製造工程の改善・QC活動の支援を通して、お互いの品質向上に取り組んでます。
                 品質
物流部門  納期厳守
 受注データーをそのまま出荷予定日別に「見える化」し、納期遅れを発生させないようにしています。

 出荷ミス防止
 出荷指示データーと商品の製造番号を1台ずつハンディーターミナルを使い検品しています。また、このデーターを使い、出荷した商品と出荷先までの関連付けを行なっています。
製品出荷のようす

 輸送品質確保
 輸送中の製品破損のデーターをまとめ、定期的に運送会社にフィードバックしています。
販売部門  当社の製品のほとんどは、メーカー直接ではなくお店を通してお客様に販売されます。販売部門の仕事の多くはお店や問屋様との商談、契約、そしてお店巡回です。その活動を通し、「商品がスムーズに提供できているか」「店頭で製品の性能、特長をお客様に理解していただいているか」「製品への要望、不満はないか」などにアンテナを張りながら情報を収集し、本社と一体になって品質の向上に努めています。
 またアフターサービスやお問い合わせ対応を通して、お客様が製品を長く快適にお使いいただけるようサポートしています。
 

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■ 全社での品質への取り組み
国内生産に
こだわる理由
 私たちは製品の企画・設計はもちろんのこと、主要部品の生産や最終組立、検査までここ新潟で行っています。
 自分たちで完成させた製品をお客様に使って喜んでいただくことがメーカーとしての喜びであると信じているからです。
 当社の従業員は現在400名ほどですが、部品などを納入していただいている近隣の協力会社も含めると、その数ははるかに多くなります。その家族や地域の人たちも含め、なるべく多くの地元の人たちと仕事を共有したい・・・、そんな価値観を持った会社でありたいと思い、国内生産にこだわっています。
     プレス機   製品組立ライン
ダイニチ自信
の3年保証

 

ダイニチ自信の3年保証 当社の家庭用石油ファンヒーター、石油ふく射ヒーター、空気清浄機、及び加湿器は本体3年保証とさせていただいています。
※業務用石油ストーブは1年保証

 通常のご使用において正常な使用ができなくなった場合、無償で修理を行ないます。実績と自信があるからこそできるお約束です。

 私たちの製品の多くは季節商品で、例えば石油ファンヒーターですと冬の期間に使われた後、春から秋までは出番がありません。仮に使用期間を4ヶ月と考えた場合、3年保証は実質1年保証に相当するとの考えです。

QCサークル活動  私たちはお客様へお届けする製品1台ごとに品質を保証することで、より安心してご満足いただけることを心がけています。そのため生産の工程は「1個単位」で管理する仕組みを進めています。
 この仕組みを推進強化するひとつの活動がQC活動です。生産工程を細分化してグループ編成した小集団で、1個単位で得られるさまざまな問題解決を行なうのが私たちのQC活動です。
 職場の問題は活動を通して「見える化」され、毎月実施される社長による月次診断で常にPDCAを全社に回せる仕組みを続けています。 
QCサークル会合のようす
5S活動  私たちは業務の効率化、不具合流出の未然防止、職場の安全性向上・美化などを目的に5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)活動を行ない、品質向上に役立てています。5S活動をするにあたり、ルール(物を置く場合の表示方法など)を作成することで、職場の問題点がわかりやすくなり、各職場で問題箇所の改善が進んでいます。
 また、月に2回、テーマを決め巡視を行ない、ルール違反の箇所を指摘することで維持管理されています。 
5Sルール違反

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