よくあるご質問(FAQ)

石油ファンヒーターはどのように燃焼するのですか?

石油ファンヒーターの燃焼方式は3つあり、ダイニチの石油ファンヒーターはブンゼン気化式を採用しています。

ブンゼン気化式(ブンゼン式)

気化器という装置で灯油を加熱し、バーナに加熱された灯油気化ガスを吹き込みガスバーナのように燃焼させます。気化器から噴出される気化ガスの量に応じてバーナに引き込まれる燃焼用空気が自動的に調整されるため、火力の大小にかかわらず常に安定した青炎燃焼(自律燃焼)が可能です。

ブンゼン気化式

油圧送霧化式

熱せられた気化筒に空気と灯油をそれぞれファンとポンプで送り込み、気化混合したガスを上部のバーナで燃焼させます。空気量と灯油量のバランスを保つために高度な制御が用いられています。

油圧送霧化式

ポット式

マットを敷いた蒸発皿に油をたらし、ヒーターで直接加熱・点火する。業務用の大型ストーブ(煙突付き)では一般的な燃焼方式です。

ポット式