よくあるご質問(FAQ)

地震のときが心配です…

石油暖房機器の安全装置として対震自動消火装置がありますが、これはJIS(日本工業規格)により震度5のほぼ中間で作動するように設定されています。
地震動は非常に複雑で、同じ地域でも地盤の強弱や建物の構造等によって揺れかたが異なるため、当然、石油暖房機器が受ける震度も異なります。
気象庁の発表する震度は、地震の揺れの強さを区分したものです。同じ震度でも地震の加速度に大きな差があるため、震度5(弱)と発表されても、装置が作動したりしなかったりする場合があります。しかし、大きな地震では確実に作動するように設計されています。
震度5(弱)は人にとって相当の揺れですが、装置を敏感にすると、ちょっと触れたりしたときなどにも反応してしまうことから、今の感度になっています。

対震自動消火装置