トップバリスタ監修の2つの抽出モードを搭載した本格コーヒーメーカーを2月12日に発売

2026.02.09 コーヒー機器

ダイニチ工業株式会社(本社: 新潟県新潟市、代表取締役社長:吉井 唯)は、2025年8月に発売を発表したコーヒーメーカー MC-SVD40Aを、2月12日(木)より当社直販サイト ダイニチWebShopで販売を開始します。

コーヒーメーカー MC-SVD40A

ハンドドリップレベルのおいしさ。選べる2つの抽出モード

日本のトップバリスタ「Brewman Tokyo」小野 光氏と、「茶亭 羽當」天野 大氏が監修した2つの抽出モードを搭載。回転しながらお湯を注ぐ各モード専用のノズルと、専用のドリッパーで、監修者のハンドドリップを再現した本格コーヒーメーカーです。

機械だからこそできる安定した動きで、当社と監修者が求めるハンドドリップレベルのおいしいコーヒーを、いつでも・誰でも・簡単に楽しむことができます。

NEW WAVE

「Brewman Tokyo」小野 光 監修。フルーティーで上質な酸味のある味わいを引き出す。

小野氏の「回しながら蒸らす」「大流量で強く攪拌する」といった抽出の動きを再現。しっかりとした流量でドリッパー内の粉を攪拌し、効率よく⾖の成分を引き出します。

監修者:「Brewman Tokyo」小野 光(おの ひかる)
オーストラリア、香港でバリスタとしての経験を積み、「Japan Brewers Cup 2022」で優勝。2023年、東京・代々木でスペシャルティコーヒーの専門店「Brewman Tokyo」を開業。

CLASSIC

「茶亭 羽當」天野 大 監修。深いコクがあって濃厚な味わいを引き出す。

天野氏の「優しく注ぐことで豆を均一に蒸らし膨らませる」といった抽出の動きを再現。コーヒー粉の⼭を崩さないようにゆっくり注ぎながら、内側から全体に浸透させ、じっくり豆の成分を引き出します。

監修者:「茶亭 羽當」天野 大(あまの だい)
バリスタ歴は20年以上。蒸らしを重視し、豆の持ち味を最大限に引き出す抽出に定評がある。

徹底した制御で多彩なコーヒーが楽しめる

コーヒー粉の焙煎度によっても抽出を自動でコントロール。全てのパターンごとに検証を重ね、最適な抽出を実現しました。

抽出モード(NEW WAVE/CLASSIC)×コーヒー粉の焙煎度(LIGHT/MEDIUM/DARK)の設定により多彩なコーヒーを楽しめます。

コーヒーメーカー MC-SVD40A

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