ポリ袋を取り付けて使用する業界初※1のホルダー型を採用! 手を汚さずに捨てられる家庭用生ごみ乾燥機を発売

2025.08.28 生ごみ乾燥機

ダイニチ工業株式会社(本社: 新潟県新潟市、代表取締役社長:吉井 唯)は11月5日(予定)に当社直販サイト ダイニチWebShopにて家庭用生ごみ乾燥機 GD-28A を新発売します。
当社の家庭用生ごみ乾燥機は、業界初※1のホルダー型を採用し、乾燥前から乾燥後までホルダーにポリ袋を取り付けて処理するため、生ごみに直接触れることなく、ごみ捨てが可能です。
暖房機、加湿器のメーカーとして培ってきた温風送風技術、静音技術を駆使しました。

家庭用生ごみ乾燥機 GD-28A

乾燥熱風で生ごみの量を減らす

独自の温風送風技術を用いて、効率的に生ごみを乾燥させることで、容積を約1/5まで減量します。容積が減ることでごみ捨て回数の削減、指定ごみ袋の節約につながります。

業界初※1のホルダー型の生ごみ投入容器

生ごみ投入容器には業界初※1のホルダー型を採用しました。専用ホルダーにポリ袋を取り付け、そこに生ごみを投入します。ポリ袋を取り付けたホルダーごと生ごみを乾燥でき、乾燥後はホルダーからポリ袋を取り外してそのままゴミ箱へ捨てることができます。

乾燥前から乾燥後までポリ袋を使用するため、直接生ごみに触れることなく、生ごみの移しかえが不要で、汁だれによる容器の汚れもありません。

使い方

①専用ホルダーにポリ袋を取り付けて生ごみを投入

②ポリ袋を取り付けたまま専用ホルダーを乾燥機にセット

③運転スイッチ入れ、モードを選択して運転開始

④乾燥後は専用ホルダーからポリ袋ごと取り外して生ごみを捨てる

生ごみ投入容器はホルダー型とバスケット型を付属

生ごみ投入容器はホルダー型とバスケット型を付属しており、生活スタイルに合わせてご使用いただけます。

ホルダー型
バスケット型

運転音は通常モードで36dB、一時静音モードで32dBと高い静音性

標準モードでの運転音は36dBと、静かな図書館と同水準の音量ですが、運転音が気になる方のために、運転音を一時的にセーブし一時間後に自動解除される「一時静音モード」も搭載しています。一時静音モードでは、ささやき声と同水準の32dBまで音量を軽減できます。

*一時静音モードでは、動作音を低減する代わりに、処理時間がかかる場合があります。

縦359mm×横216mm×奥行254mmのコンパクトサイズ

縦359mm×横216mm×奥行254mm、設置面積はA4にほぼ収まる大きさで、扉の開閉方向は縦開きを採用し省スペースとなっています。

質量は約4.5㎏。 上部に取っ手があり手軽に持ち運びができます。

本体にはグレーを使用し、落ち着いた高級感のある印象でどんなキッチンにも溶け込むデザインです。

ごみ処理における社会的課題

家庭から出る燃やすごみのうち、約3分の1を生ごみが占めており、生ごみのおよそ80%は水分です。この水分が、家庭では生ごみの悪臭や腐敗に、ごみ焼却施設では燃焼効率の低下や焼却コスト増大につながります。

また、環境省によると、2021年度末時点でごみの埋め立て処分場の残余年数は全国平均で23.5年と、2050年を前に満杯になるといわれています※2。そこで、各自治体は家庭でも生ごみ減量に取り組んでもらえるように、家庭用生ごみ処理機の購入費を補助しています※3

※1 家庭用生ごみ処理機(一般財団法人 電気安全環境研究所によるS-JET認証)において。2025年8月21日現在。
※2 環境省「令和5年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」参照。
※3 自治体によって補助金制度の条件が異なります。詳細はお住まいの自治体のHPからご確認ください。

家庭用生ごみ乾燥機の詳細はこちら

印刷用PDFファイル

手を汚さずに捨てられる家庭用生ごみ乾燥機を発売 ポリ袋を取り付けて使用する業界初※1のホルダー型を採用

ニュース一覧に戻る