2種類の抽出モードを搭載しプロの味を家庭で再現! 日本のトップバリスタ2名が全面監修の本格コーヒーメーカーを発売
2025.08.28 コーヒー機器
ダイニチ工業株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:吉井 唯)は、12月24日(予定)に、コーヒーメーカー MC-SVD40Aを当社直販サイト ダイニチWebShopにて発売します。
家庭で安定してコーヒーを抽出するのは困難です。そこで当社は日本を代表するバリスタ2名に監修を依頼。監修者の味をそれぞれ再現した2種類の専用モードを搭載しました。機械だからこそできる安定した動きで、当社と監修者が求めるハンドドリップレベルのおいしいコーヒーを、いつでも・誰でも・簡単に楽しむことができます。

最大4杯まで抽出可能
フルーティーな酸味も、深いコクも! 多彩なコーヒーが楽しめる
「Brewman Tokyo」の小野 光(おの ひかる)氏と、「茶亭 羽當」の天野 大(あまの だい)氏に監修いただき、お二人の抽出技術を徹底再現した2種類の抽出モードを搭載しました。
監修者2名の抽出技術をそれぞれ再現するため、モードごとに専用のノズルカートリッジとドリッパーを設定。またノズルは回転式で、ハンドドリップのように豆全体へ均一にお湯が浸透します。
監修者のご紹介
「Brewman Tokyo」小野 光氏

東京・代々木にコーヒー店『Brewman Tokyo』を構えるバリスタの小野 光氏。
新しいカフェに多い、フルーティーで上質な酸味のある、浅めの焙煎度のような味が楽しめる「NEW WAVE」モードを監修。
「茶亭 羽當」天野 大氏

世界中にファンがいる、1989年に創業した渋谷の喫茶店「茶亭 羽當(ちゃてい はとう)」のバリスタの天野 大氏。
伝統的なカフェに多い、深いコクがあって濃厚な味わいのあるコーヒーを抽出する「CLASSIC」モードを監修。
抽出モードのご紹介

小野 光氏が監修。
新しいカフェに多い、フルーティーで上質な酸味のある、浅めの焙煎度合のような味が楽しめるモード。
小野氏の「回しながら蒸らす」「大流量で強く攪拌する」といった抽出の動きを再現しています。

しっかりとした流量でドリッパー内の粉を攪拌し、効率よく⾖の成分を引き出します。

天野 大氏が監修。
伝統的なカフェに多い、深いコクがあって濃厚な味わいのある、深めの焙煎度合のような味を楽しめるモード。
天野氏の「優しく注ぐことで豆を均一に蒸らし膨らませる」といった抽出の動きを再現しています。

コーヒー粉の⼭を崩さないようにゆっくり注ぎながら、内側から全体に浸透させ、じっくり豆の成分を引き出します。
徹底した制御で多彩なコーヒーが楽しめる
抽出モード(NEW WAVE、 CLASSIC)×コーヒー粉の焙煎度(LIGHT、MEDIUM、DARK)×豆の種類の組み合わせによる多彩な抽出が可能です。
検証を重ね、全てのパターンで抽出に関わる条件を調整しているため、どのパターンでも最適な制御によりおいしいコーヒを楽しめます。

仕様
コーヒーメーカー MC-SVD40A
MC-SVD40A | |
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抽出モード | NEW WAVE・CLASSIC | 焙煎度選択 | LIGHT・MEDIUM・DARK |
カップ数 | 1・2・3・4杯 |
* 仕様は変更になる場合があります。
印刷用PDFファイル
2種類の抽出モードを搭載しプロの味を家庭で再現! 日本のトップバリスタ2名が全面監修の本格コーヒーメーカーを発売