MESSAGE

内定者からのメッセージ

2021卒 内定者

  • 文系 東京理科大学 K・M
  • 文系 産業能率大学 H・O
  • 文系 獨協大学 T・K
  • 理系 新潟大学 K・O
  • 理系 新潟大学大学院 K・K
  • 理系 長岡技術科学大学大学院 K・F
  • 理系 新潟大学 H・S
  • 理系 新潟大学 M・T

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
就職活動自体は、3年生の6月ごろから本格的に取り組み始めました。コロナウイルスによる影響下での就職活動ということもあって、就活生自身が能動的に動いていくことの重要性を強く感じた一年間でした。就職活動は、正直なところ楽しい時間より辛い時間の方が多かったように思います。面接やインターンシップへの参加を繰り返す中で、周りの就活生との差や自分の未熟さなどを改めて痛感しました。特に難しく感じたのは、自分という存在を面接やエントリーシートなどの制限されたもののなかで如何に表現するかというところです。時には、これまでに積み重ねてきたことが本当に正しかったのかと、自信を無くしかけたこともありましたが、何度も試行錯誤を繰り返してダイニチ工業から内定を頂けたときはとても嬉しかったです。こんな自分でも就職活動を乗り越えることができたのだという達成感と自信が生まれました。

Q2.就職活動で得たもの
自問自答を繰り返す中で、自己理解が深まったと思います。また、就職活動を通じて自分を売り込んでいく積極性と度胸を得ることができました。

Q3.面接のときの心構え
これまでに積み上げてきたことを素直に話すことに尽きると思います。就職活動では学生時代を通して何をやってきたかよりその活動を通じて何を学び、得たのかを重要視しているように感じました。自分を取り繕うことなく、これまでに積み上げてきたものを信じてください。

Q4.ダイニチに決めた理由
どの企業よりも最も手厚く、就活生と向き合ってくださったことです。面接後のフィードバックやOB訪問等の、どの選考のプロセスにおいてもダイニチ社員の方々は親身に接してくださいました。また、ワークライフバランスが取れることと活発な「改善」の風土も大きな決め手でした。

Q5.就職活動のアドバイス
就職活動においては、自分自身の選択基準をもっておくと、力を分散させず就職活動を進めていくことができるのではないかと思います。そのためには自分自身を良く知っておくことが必要です。月並みな言葉ですが、たかが自己分析されど自己分析です。また、いろんな角度から企業にアプローチしてみることも大事です。最近だと逆求人サイトやOB訪問アプリなどにも注目が集まってきているので、積極的に活用していくことをオススメします。そして、たまには息抜きも必要です。遊ぶときは思いっきり遊びましょう。皆さんの就職活動がより良いものになるよう陰ながら応援しています。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
早めに就職活動を開始していて良かったと思います。就職活動を開始した際は、オリンピック開催の話題で溢れかえっていたのに、まさか、新型コロナウイルスが流行して、世の中的に就職活動が困難になるとは思ってもいませんでした。幸い、私は1月から面接が始まっていた事もあって、コロナ禍の影響をさほど受けずに、内々定をいただき、就職活動を終えることが出来ました。早めに行動する事の大切さを身をもって感じました。

Q2.就職活動で得たもの
とにかく、自信がつきました。最初のグループ面接では、隣の人と自分を比べてしまい、自信を失くしてしまいました。しかし、選考を通過するにつれて、自分を必要としてくれていると思うようになり、自信がついていきました。

Q3.面接のときの心構え
面接に向けて、情報を積極的にインプットする事を意識していました。理由としては、入社したいという思いを伝えるためです。企業のHP・頂いた資料・企業のネットニュース等を何度も見返すようにしていました。面接中は、とにかく笑顔で受け答えする事を意識しました。私は、かなり緊張するタイプなので、笑顔を意識する事で、緊張を和らげるようにしていました。

Q4.ダイニチに決めた理由
面接を通じて丁寧に接していただいた事や人を大切にしている所に魅力を感じ、ダイニチなら長く働けると思ったからです。また、住宅や子供に対する手当等もしっかりしているので、将来設計もしやすいと思いました。他にも色々ありますが、これらが主な理由です。

Q5.就職活動のアドバイス
コロナ禍で就職活動が中々上手くいかない方も多いことかと思います。こればっかしは、どうしようもない事なので、皆さんが今出来る事を精一杯頑張って下さい。もしかしたら、その頑張りの中で、精神・体力的に参ってしまうこともあるかもしれません。そういう時は、無理に自分を追い込まず、休息することも大切です。色々大変だとは思いますが、この厳しい状況を乗り越える事が出来れば、ひと回りもふた回りも成長できると思います。頑張ってください!応援しています!!

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
会社ごとにその会社のカラーが有り、就活生としてそれらの内側に触れる様な体験は、今後することがないと思うので、そういった意味ではとてもいい経験になったと思っています。

Q2.就職活動で得たもの
日常で気付くことの出来なかった新しい自分に出会えました。自己分析は、悪いところだけでなく、まだ自分の知らない自分の魅力にも気付かせてくれました。

Q3.面節のときの心構え
あまり自分をよく見せようと考えず、バイト先で目上の人と会話をする様な意識でいいと思います。

Q4.ダイニチに決めた理由
私の家にあったダイニチ製品は2つ、ファンヒーターと加湿器。寒い冬の受験で部屋を暖めてくれたファンヒーターや、感染症予防のための加湿、辛いことの多い季節に支えてくれた製品なら愛着を持てると思った為。

Q5.就職活動のアドバイス
特筆私からアドバイスできる事はありませんが、あまり悩ます、素直に、真っ直ぐ接していれば大丈夫だと思います。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
1月下旬に行われた仕事理解セミナーが自分の初めての就職活動でした。だいぶ遅いと思いますが、でも、それまでにバイトや経歴といった過去の自分を振り返っていたのでなんとなく就職活動をしやすかったです。でも、書類通るかな?、不備ないかな?、面接大丈夫かな?とかすごく緊張していました。

Q2.就職活動で得たもの
何が好きで、何を学んで、何で生きていくかを考えて決める機会を得ました。

Q3.面接のときの心構え
自分はダイニチが初めての採用面接でかなり緊張していました。自分なりに「少しの失敗くらいで、悪い評価はされない」と思いながら面接を受けました。

Q4.ダイニチに決めた理由
新潟で働きたい、技術者になりたい、一般の方々が使うモノを作りたいといった自分の活動軸を決めて会社を探したとき、すべて当てはまったのがダイニチ工業でした。もちろん第一志望だったので、内定を頂いた時、ガッツポーズしたのを覚えています。

Q5.就職活動のアドバイス
自分の就職軸を決めてから会社を決めていくのがいいかなと思いました。なぜこの会社を受けたのかを、過去からストーリーのように繋げていく感じです。それが本当に経験したことや考えていることならば、多少の変化球のような質問でも答えられると思います。あとは自信を持って、自分を売り出す気持ちで。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
内々定が決まった瞬間はホッと肩の荷が下り、“終わった”と感慨にふけたことを覚えています。私にとっては今までの学習における努力のモチベーションは就職のためといっても過言ではありませんでした。義務教育の始まりから高校、大学と18年間の努力が形を成した瞬間の感情は忘れられません。

Q2.就職活動で得たもの
各社のインターンシップや説明会に行くにあたって細かなスケジューリングが身につきました。また、そこで毎回初対面の人と打ち解け合っていく中で、自分とはどういう人なのかというのを改めて見つめ直すことができました。

Q3.面接のときの心構え
面接のときはなるべく発言することは暗記せず、自分の言葉で思いを率直に語る方が良いと私は思います。そのため、面接の直前では何を言うかよりも、自分がどう思っているかを突き詰めておくと、言葉は詰まってしまうかもしれませんが、ブレのない熱い気持ちを伝えられると思います。

Q4.ダイニチに決めた理由
最終的に決め手になったのは社員の方々の雰囲気と人柄です。面接時は真摯にアドバイスを頂きとても有難かったです。また、イベントなどで人事の方と社員の方との掛け合いを見て明るく和やかな社風なのだと感じることができました。

Q5.就職活動のアドバイス
早めになるべく多くの企業に触れることが大切だと思います。自分の志望する分野以外の企業もイベントなどに参加してみると自分のやりたいことが明確に見えてきますし、様々な視点を持てるので主張に説得力が増します。就活は人生の大事な分岐点です。体調に気を付けて頑張ってください!

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
私の就職活動を振り返って、家族や研究室の先輩方、同期そして人事の方々に支えてもらい、感謝の気持ちでいっぱいです。

Q2. 就職活動で得たもの
自己分析をおこない、自分を見つめなおすことができました。それに伴い、客観的に自分を知ることができました。

Q3.面接のときの心構え
面接の最大の敵は緊張だと思います。そのため私は、緊張をいかに緩和できるか、という点を重視し、以下の2つの戦略を立てました。まず1つ目は、お腹から声を出すことです。私は緊張すると声が震えてしまい、焦り、さらに緊張してしまった経験があります。これを克服するために、腹式呼吸を意識して発声するようにしました。2つ目は身振り手振り話すことです。一般的に、緊張を緩和するには体を動かすことが効果的であるとされています。そのため、意識的に体を動かしながら面接に臨みました。以上2点を心掛け、緊張に立ち向かいました。

Q4.ダイニチに決めた理由
ダイニチに決めた理由は、私の就活軸に最も合致した企業であったからです。私は就職活動を行うにあたって、3つの軸を立てました。初めに、モノづくりを行っている企業であること。次に、地元である新潟市の企業であること。最後に、人とのつながりを大切にしている企業であることです。この3つの就活軸をもとに様々な企業を吟味した結果、ダイニチが最も自分に合っていたので、ダイニチを志望しました。

Q5.就職活動のアドバイス
就職活動のアドバイスとして、「百聞は一見に如かず」と「電光石火」という言葉を送ります。私が就活を始めた2019年5月時点ではまだコロナウイルスが流行していなかったので、就活イベントや、インターンなどを通じて、自分の目で見て、耳で聞いて企業の雰囲気を感じることができました。当初はダイニチと競合他社とで悩んでいましたが、実際にお話を伺うことで志望を絞ることができました。また、早い時期に動き出したことで、早期選考のお話しをいただきました。その結果、コロナウイルスの流行が本格化する前に内々定をいただき、就活を終えることができました。就活イベントなど、直接お話を伺う機会が限られる今日では、限られた機会の中で決断を迫られることになるかと思います。そのため、早い動き出しで少しでも企業と会する機会を増やし、自分の目で見て、耳で聞き、心で感じることが必要だと思います。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
就職先を決めるのは、自分の人生を左右する今までにない大きな決断だったと思います。その決断のため、就職活動中はたくさん悩み考え、自分とひたすら向き合いました。もちろん大変なこともありましたが、自分が将来何をしたいのか、何を求めているのか、向き合ってはじめて気づけたこともたくさんあったので、結果とても有意義な時間だったと思います。

Q2. 就職活動で得たもの
基本的なビジネスマナーです。正しいメールの書き方なども知らなかったので、この機会に学ぶことができて良かったです。

Q3. 面接のときの心構え
面接で大切なのは、相手に自分のことを知ってもらうことだと思います。私は初め、面接は一方的に企業から選ばれているものだと考えていましたが、ダイニチ工業の面接で「私たちは面接を通して選びあっている」との言葉を頂き、考えが改まったのをよく覚えています。面接を怖がりすぎず、むしろ自分としてもその企業をより深く知ることができるチャンスだと思って挑んで良いと思います。

Q4. ダイニチに決めた理由
「人」を大切にする会社だったからです。例えば面接後のフィードバック一つとっても、就職活動全体に役立つもので、一人一人をきちんと見てくれる会社であることを強く感じられました。お客様だけでなく社員も含めた「人」を大切にするダイニチ工業の社員になりたいと思い、ダイニチに決めました。

Q5.就職活動のアドバイス
自分ができなかったことや、就職活動を通して学んだことも踏まえ、①とにかく早く動き出す。②直接会社に行ける機会を逃さない。③面接は選びあっていると考える。の3つが大切だと思います。頑張ってください。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
大学3年生の冬頃から本格的に就職活動を始めて、合同説明会、学内ガイダンス、冬季インターンシップ、選考活動と急に忙しくなったのを覚えています。当時は早く内定をもらって就職活動を終えたい気持ちが大きかったですが、いざ終わってみると、あっという間でした。

Q2.就職活動で得たもの
会話力が身に付きました。合同説明会などで、初めてあった人と話し、一人でも企業ブースに行き、気になったことは遠慮せずに質問することで、前よりも会話力が上がったと思います。

Q3.面接のときの心構え
堂々とすることが一番大事だと思います。

Q4.ダイニチに決めた理由
社風と人柄です。インターンシップや面接、説明会の進行のペース、時間の使い方が自分に合っていると感じました。また、本題はスムーズに進む一方で、休憩中はゆったりしていてメリハリがあるところや、学生一人一人をしっかり見て選考してくださっているところに好印象を持ちました。

Q5.就職活動のアドバイス
自分のやりたいことが分からない人は、なんとなく目に留まった企業の話を聞いてみて、インターンシップに参加してみることから始めるといいと思います。そこから自分のやりたいことや気になる企業が見つかると思います。就職活動は大変かもしれませんが、気負わずに頑張ってください。

2020卒 内定者

  • 文系 東洋大学 Y・I
  • 文系 立命館大学 K・T
  • 文系 龍谷大学 S・T
  • 理系 新潟大学大学院 M・I
  • 理系 新潟大学 Y・T
  • 理系 新潟大学大学院 S・T
  • 理系 新潟大学 K・T
  • 理系 日本大学大学院 K・M

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
私は学園祭実行委員会の活動があったため、3年生の11月頃から本格的な就職活動のスタートをしました。最初は、自分が何をやりたいのかどんな業界に行きたいかなど分かりませんでした。しかし、友達や親と自分はどういう業種、業界が合っているかなどを話し合ったりして方向性を決めていきました。活動中は思ったよりあっという間でした。自分の将来なので真剣に取り組めましたし、20数年間生きてきた集大成を出せる時なので悔いのない活動ができたと思います。

Q2.就職活動で得たもの
社会に出るにあたっての基本マナーや、仕事に対しての理解が深まったことです。

Q3.面接のときの心構え
とりあえず、声を張って応対することを心がけていました。そうすることで第一印象もよくなりますし、緊張も解けやすいと思います。また、自己PRや学生時代に頑張ったことは丸暗記せず、要点だけ覚えて、その場で繋げたほうが自然な感じが出ます。

Q4.ダイニチに決めた理由
仕事とプライベートを両立できるような環境があることが決め手の一つです。人事の方も趣味への没頭をしっかりなさっていることや仕事も若いころから色々任せられる点が他社にない強みだと思いました。また、シェアトップの商材を扱える点も決め手でした。

Q5.就職活動のアドバイス
就職活動中は四六時中活動のことを考えてもうまくいきません。適度に息抜きをして、オフを作ることで効率よくできると思います。たとえうまく行かないときがあっても、気持ちを切り替えて、辛抱強く続けていれば希望は見えるはずです。応援しています。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
自分の就職活動は「不安」との戦いだったと思います。周りが気になり、自分が今までやってきたことに対しても自信が持てなくなりそうな苦しい時期もありました。そんな時期を乗り越えたからこそ、終わってみると安心感や達成感でいっぱいでした。

Q2.就職活動で得たもの
就職活動を通して、多くを得ましたが一番は自信です。面接を繰り返すことで、人前で話すこと、自身の経験、アピールポイント、といった様々な自信を少しずつ積み上げることができ、最終的に就職活動の自信へと繋がったと思います。

Q3.面接のときの心構え
当たり前のようですが、聞かれたことに対して、素直に答えることです。自分を良く見せるために、多少話を盛ったりしたくなりますが、そんな必要はないです。人にも自分にも正直であることが大事だと思います。

Q4.ダイニチに決めた理由
私は企業選びとして、働く環境を重要視していました。そんな中、ダイニチ社員の方々とお会いした際、親身になって接してくださる。どの企業よりも「人」を大切にしているのを実感し、ここで長く働きたいと思いました。

Q5.就職活動のアドバイス
就職活動中はどうしてもマイナス感情が大きくなると思います。そんな時にいかに気分転換ができるか、です。周りの友人たちと、飲みにいって愚痴をこぼしたり、カラオケで叫ぶなどして発散しましょう。でないとメンタルを保つのは難しいかもしれません。やるときはやる。遊ぶときは遊ぶ。そこの切り替えを意識するのが大事だと思います。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
就活を始める前の就活に対する気持ちは、やらなければいけない。強制的なもの。でした、でも実際に就活を始めると意外と楽しく、自分を売り込むことの難しさ、楽しさがわかりました。就職活動は私の人間性をアップさせてくれたと思います。

Q2.就職活動で得たもの
特に、自信や、積極性、行動力、という己のメンタルを得ることができました。自分に自信がなければ就活は上手くいきません。といいますか、就活を真面目にしていると自ずとこれらのメンタルは鍛えられます。

Q3.面節のときの心構え
まず面接が始まる前に黙想します。そして深呼吸をして自分なら大丈夫と、自身に言い聞かせます。そして本番は、何よりも本心で話すこと。これを1番大切にしてきました。理由は、自分に嘘をついて就活をしても短期的なメリットがあっても長期的なメリットは一つもないからです。

Q4.ダイニチに決めた理由
私がダイニチに決めた理由は、1番私たち学生のことをしっかりと見てくださっているなと思ったからです。そして私がこの会社でなら自信を持って働けるなと思うからです。一次面接の時、私は緊張し過ぎたせいで舞い上がってしまい何も上手に話せませんでした。集団面接だったため、周りの学生は上手に自分の事を話していて正直すごいなと思いましたし、自分は落ちたなと確信していました。ですが、面接終了後、何も上手く話せなかった私に対して、面接官の皆木さんは今後の私の就職活動の為に親切丁寧にご指導をして下さいました。こんなにも私たち学生の事を考えてくれる皆木さんに一目惚れをしたかのように私はダイニチに決めました。

Q5.就職活動のアドバイス
とにかく偽りの自分を造るのではなく、本当の自分で戦うです。そして自分に自信を持ってください。もちろん自信を持つ為には、誰よりも真剣に取り組んで真面目に就職活動を行う事が大切です。どうしたらいいかわからない時は、一人で抱え込まずに周りの人間を頼ってください。行き詰まった時、友達とお喋りするだけで気持ちが楽になります。そしてユーモアを持つことです。面接官はガチガチに緊張したテンプレのような学生を見たいわけないと思います。緊張はしますが、柔軟に、笑顔忘れずユーモアを持って自分らしく就活をしていたら素晴らしい結果が待っていると思います。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
就職活動を振り返ると、「あっという間に終わった」というのが自分の感想です。企業説明会やエントリーシートの作成、面接練習など全力で取り組んでいたら、時間はすぐに過ぎていきました。そんな中、第一志望の会社から内定を得ることができ、自分としては非常に嬉しい経験となりました。

Q2.就職活動で得たもの
エントリーシートの作成や性格診断などのテストを繰り返すことで、改めて、自分が何を考えて生きてきたのかを考える良い機会になりました。

Q3.面接のときの心構え
出来るだけリラックスして、「面接」と固く考えすぎず、「会話」を楽しもうという風に考えていました。また、「相手の目を見てはきはきと元気よく」と基本的なことを疎かにせず真摯に挑みました。

Q4.ダイニチに決めた理由
私は就職活動において「新潟の企業に就職する」、「最終製品のメーカーで働く」といった2つの軸を持って企業探しを行っておりました。その中でも、夏季の5daysインターンシップなどで多くの社員さんとお話する機会を頂き、会社の明るい雰囲気を感じることが出来たダイニチ工業に決めました。

Q5.就職活動のアドバイス
私が考えるアドバイスは2つあります。
1.自分の未来をよく考えて企業探しの軸を決める
2.自分の人生を振り返り、何を考えて人生を過ごしてきたのかをしっかりと理解する
以上2つのことは、志望動機や自己紹介などを考えるときに非常に大事だと思います。そのうえで、誠実に面接に挑むことが出来れば、きっと満足のいく就職活動が行えると思います。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
院に進むか学部で就職するか迷っているまま就活の時期になり、しないよりは後々のためにもなるだろうし、就活をしようと決め、ダイニチを受けました。就活が進んでいく中で、会社の良さが分かり、時間が過ぎるにつれて迷いは無くなっていきました。自分はそもそも内定をもらえないだろうと思っていましたし、もらえなければ大学院に進学しようと考えていたので、採用してくださったことに感謝しています。

Q2.就職活動で得たもの
自分を見つめる機会だったので、自分は何が得意で何が苦手なのかを理解する良い機会になりました。また内定をいただけたことで自分自身への自信もつきました。

Q3.面接のときの心構え
とにかく笑顔です。面接官も人なので笑顔で話していると笑顔で答えてくれます。そのうえで、事前に何を聞かれても答えられるように、色々な質問の想定と準備をしっかりしていくことです。

Q4.ダイニチに決めた理由
人を大切にする会社であり、働いてる人が素敵な方々であること、社内行事が充実していること、休日が多いこと、市内で働けて転勤が無いことなどです。

Q5.就職活動のアドバイス
不安でたまらないと思いますが、リラックスして、自信を持ってください。大事なのは、あなたという人がどんな人なのかが自然と伝わることだと思います。なのでリラックスして、ありのままの自分を伝えられるよう、頑張ってください!応援しています!

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
就職活動全体を振り返るととても充実した時間だったように思います。もちろん、大変な部分もありましたが、様々な人や物、考えに触れることのできた数か月は自分の人生において大きな意味を持つ期間となりました。

Q2. 就職活動で得たもの
自分自身についての理解が深まったと感じます。志望する業界・企業選びに始まり、選考内での自己PRなどを通して何度も自分自身と向き合うという経験をしました。自分が何に価値を感じ、何を優先するのかを毎日考えていました。同じように就職活動を進めていく仲間や、各企業の先輩社員の方々の意見や言葉に刺激を受けながら自分の人生の軸とする部分を明確にすることが出来たと思います。

Q3.面接のときの心構え
面接の準備としては話したい内容、伝えたいことを整理しておくのが良いと思います。自分がアピールしたい部分を明確にしておくことが大事です。しかし、一言一句台本を作ることはお勧めしません。台本を作りすぎてしまうと想定外の質問や言い間違いなどでパニックを起こしてしまう可能性があります。また、人事の方はその道のプロなので模範的すぎる返答にはむしろ違和感を感じられるのではないかと思います。特に、ダイニチ工業の人事の方々はきちんと伝えたいことを引き出そうとしてくれるので自分の言葉でしっかりと伝えることが大事だと思います。

Q4.ダイニチに決めた理由
私はダイニチ工業を第一志望として就職活動を進めていたのですが、その理由は初めて行った合同説明会で出会った人事の方の人柄でした。私の企業選びの軸にはどんなことをしたいかよりもどんな人と働きたいかということがあったからです。その後、説明会や選考を通して出会った社員の方も本当に魅力的な人ばかりで、そうしたことが何よりの決め手となりダイニチ工業への就職を決めました。

Q5.就職活動のアドバイス
就職活動では早いうちに企業を絞りすぎずに多くの企業に目を向けてほしいと思います。もちろん、強い興味を持つ企業に多くの時間をかけること、スケジュールの関係でそうした企業を優先していくことは必要です。しかし、特に序盤の選考が始まらず時間に余裕のある段階では様々な企業のブースや説明会に足を運んでみてほしいなと思います。思いがけないところで興味を持つ企業と出会えるかもしれませんし、そうでなくともそれらを通して得た出会いや知識が自分の財産となることもあるからです。就職活動ではうまくいくことばかりではないかもしれませんが、決して諦めることなく全力で取り組んでほしいなと思います。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
毎日多くの時間を企業研究に充てていたのでとても忙しかったのを覚えています。希望する企業に就職できるか不安だったので、正直二度は経験したくないですね(笑)。

Q2. 就職活動で得たもの
度胸と言いたいのですが、僕は最初から最後まで面接で上がりっぱなしだったので説得力がないですね…しかし、各企業の魅力と、それを知るために企業研究を重ねる調査能力のようなものは身に付いたと思います。

Q3. 面接のときの心構え
質問内容を想定してそれに対する回答を丸暗記していくと面接本番でほぼ頭から抜けます(自分がそうでした)。質問への回答はメモ程度に留めておいて、聞かれたことに対して真摯に答えることに専念した方が良いかと思います。

Q4. ダイニチに決めた理由
企業説明会のときからダイニチ工業は第一志望だったのですが、1次→2次→3次と面接を通していく中でダイニチの皆様の温かさに触れたことで志望度が高まりました。面接後のフィードバックはとても勉強になると同時に、就職活動のモチベーションアップにも繋がって本当に助かったと思います。

Q5.就職活動のアドバイス
企業のホームページや採用のパンフレットに書いてある理念などをそのまま面接で言っても面接官の方にはあまり魅力的には感じられないと思います。企業説明会で体験したことや、そこから深めた企業研究などについて話すと面接官の方を唸らせることができると思います。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
就職活動を始めた頃は、面接の対策を殆どしていなかったため、面接が怖くて仕方ありませんでした。しかし、面接の場数を踏むことで徐々に面接に慣れることが出来、4月の後半には暗記した内容ではなく、自分の言葉で自己PRをすることが出来るようになりました。その結果、第1志望のダイニチ工業から内定を頂くことが出来たため、本当に良かったと思います。

Q2.就職活動で得たもの
自分について深く知ることが出来たと思います。就職活動前は自分は会社に入って何をしたいのか具体的には定まっていませんでした。しかし、就職活動を開始し、会社説明会や工場見学を通して多くの会社や職種について知ったことで、自分が何に興味があって会社に入って何がしたいのか、具体的に理解することが出来たと思います。

Q3.面接のときの心構え
面接時は面接官の方に自分を知ってもらえるように意識して自己PRをすることが大切だと思います。面接では事前に話すことを暗記してそれを面接官の前で繰り返すのではなく、面接官の方に自分について知ってもらえるように、正直に自分の言葉で自己PRをすることを意識すれば、面接も緊張せずに上手く話すことが出来ると思います。

Q4.ダイニチに決めた理由
私がダイニチ工業に決めた理由は、工場内の5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)が徹底されていることを知り、私もこの工場で共に働きたいと思ったからです。私は生産設備の設計やラインの管理に興味があったため、実際に働くことになる工場内の環境に注目して工場見学をしていました。その結果、ダイニチ工業の社員の方々が本当に5S活動を徹底して行っていることを知り、信頼できる会社だと感じたため、私もこの会社の一員として働きたいと思いました。

Q5.就職活動のアドバイス
就職活動は出来るだけ早く始めた方がいいと思います。就職活動を早く始めることで、他の応募者より、会社の調査や面接対策に多くの時間を割くことが出来ます。それによって、焦らず落ち着いて就職活動を進めることが出来ると思うので、これから就職活動を始める皆さんは自分に妥協せず全力で就職活動に臨んで下さい。

2019卒 内定者

  • 文系 立教大学 H・T
  • 文系 滋賀大学 K・N
  • 文系 新潟大学 T・A
  • 文系 新潟大学 F・K
  • 文系 大阪大学 T・K
  • 理系 法政大学 M・O
  • 理系 新潟大学大学院 T・I
  • 理系 新潟大学大学院 R・T
  • 理系 新潟大学 I・K
  • 理系 会津大学 S・I

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
こんなにも自分の人生について考えた時期はありません。何が正解で、何が不正解なんて誰にもわからない中でとりあえずでも自分なりに答えを出さなければならないのは非常にしんどいものがありましたし、もう一度就職活動は絶対にやりたくないですが、終わってみると「ああ、自分も就職活動を無事に乗り越えられたんだ」という達成感がありましたし、自信につながっています。

Q2. 就職活動で得たもの
得たものはたくさんありますが、強いて言えば「就職活動を乗り越えられた」という自信です。就職活動の最中は自分のやりたいことと、やりたくなくてもやらなければならないことの両立が大変でした。しかし、それはこれからの人生においても起こり続けることなので、それを就職活動という場でまずは達成できたのが自信になっています。

Q3.面接のときの心構え
緊張しいだったので、ついつい話がそれてしまわないように「聞かれたことにはしっかりと答える」ことを意識していました。そんな当たり前のこと、何をいまさら…と思うかもしれないですが面接の場ではこれが意外と難しいです!(笑) あとは、相手の目を見て話すことも心がけていました。当然ですが面接官も人間なので、こちらの言葉が足りないとしても汲み取ってもらえる部分は大いにあると思いますし、気持ちがより伝わると思います。

Q4.ダイニチに決めた理由
「人」です。一つの企業に長く勤めたいと考えていたので、離職率の低さや選考の丁寧さ、特に人事の皆木さんと坂井さんをはじめとする先輩社員の方の人柄などから社員を大切にしているダイニチでなら長く働くことができそうだなと考え、決めさせていただきました。

Q5.就職活動のアドバイス
就職活動中はどうしても友人や周りの進捗が気になってしまうもの。しかし、あくまで自分は自分だし、他人は他人です。自分の人生を切り開くのは自分の手でしか出来ません。そして就職活動を通して、「これまでの人生で一番何を大切にしてきたか」や「これからの人生で何を大切にしていきたいか」がなんとなくでもわかってくると思います。それがあなたにとっての核となる価値観なので、その価値観を大切にしてもらえたり共感してもらえたりする企業を選ぶことをおすすめします。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
普段感じることのない緊張感を味わうことができたり、さまざまな企業の方々や他の就活生と話すことができたりするなど、就活生の今だからこそ体験できる貴重な機会も多く、思っていたよりも楽しかったです。うまくいくだろうかと不安になることもありましたが、面接やテストを重ねることで自信がつき、ダイニチ工業から内定をいただいた時は、嬉しい気持ちとともに解放感からホッとしました。

Q2. 就職活動で得たもの
面接や自己分析などを通して、どうすれば相手にうまく伝えられるか、自分は何をしたいのかなど、自分や社会と真剣に向き合うことで考える力が身についたと思います。

Q3.面接のときの心構え
慣れない雰囲気で緊張することもありましたが、落ち着いて自信を持って話すこと、飾らず自分の言葉で話すこと、相手の目を見て話すことを心がけました。

Q4.ダイニチに決めた理由
人を大切にする会社であることに魅力を感じたからです。また、選考過程でお会いした先輩社員の方々は自信に満ち溢れ、会社の製品や自分の仕事に対して誇りを持たれていることから仕事に対する熱い姿勢を感じることができ、自分もここで働きたいと思ったからです。

Q5.就職活動のアドバイス
就職活動中は慣れないことの連続で嫌になることもあるかもしれませんが、そういう時ほど空き時間や休日を利用して友人と会ったり、飲みに行ったりするなど、適度に息抜きをして気分転換をすることも大切だと思います。常に前向きに、自分を信じて頑張ってください。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
肉体的にも精神的にもきつかったですが、今ふり返ってみるといろいろな社会の仕組みが分かり楽しかったです。就職活動を終えても本当にこれで良かったのかという葛藤がありましたが、ダイニチのことを深く知れば知るほど良い会社に巡り会えたと思っています。

Q2. 就職活動で得たもの
自分という人間がどのような人物であるか、見つめ直すことができました。自己分析、他己分析、人事の方からのフィードバック等、分かっているようで分からない自分を知る良い契機でした。

Q3.面接のときの心構え
どのような質問をされたか、面接が終わるたびにふり返っていました。一次選考で聞かれたことは、面接官が変わる二次、三次選考でも聞かれます。また同じ業種の別の企業でも似たような質問がされることが多いので、うまく答えられなかった質問は次絶対答えられるようにしていました。

Q4.ダイニチに決めた理由
自分と雰囲気が合っていたことが一番の決め手です。正直今まで石油ファンヒーターを使ったことがなく、不安だったのですが何を売るかよりも誰と働くかということに重点を置きました。先輩社員や一緒に面接を受けた人もチャラそうな人がほとんどおらず、真面目な人が集まる会社だと思い、自分もここで働きたいと思いました。

Q5.就職活動のアドバイス
就職活動中は親、新卒相手の人材会社、就職支援団体などの人からさまざまなことを言われます。しかし、これらの人たちはそれなりの意図があってアドバイスをしてきます。決してあなたのことを第一に考えてはいません。半分聞き入れて、半分聞き流す程度がいいと思います。そのためには自分の軸や考えをしっかり固めて、何を言われてもぶれないようにすることが大事だと思います。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
嫌になるほど自分自身と向き合い、自分は何がしたいのか、どう働きたいのか、本気で考えた期間でした。本気で考えたからこそ、その期間はあっという間で、大変充実したものになったと感じています。

Q2. 就職活動で得たもの
自信です。私は何か特別秀でた才能をもっているわけではないので、就職活動では自分がやってきたことを信じるしかありませんでした。自分自身を信じると自然と勇気が湧いてきて、人前でも緊張せず、堂々とふるまうことができるようになりました。そして、今では就職活動を悔いなく全力でやり切ったことが自信につながっています。

Q3.面接のときの心構え
「ここで働きたい!」という熱意を伝えることが一番重要であると思います。そのために私は、自分の伝えたいことを明確にして話しました。熱意があってもが話がまとまっていなければ、面接官にはうまく伝わりません。また、自分に自信がなくても、自信があるかのように堂々とふるまうことが大切だと思います。私が面接官だったら、縮こまっている人よりは、堂々としている人に魅力を感じます。

Q4.ダイニチに決めた理由
元々ダイニチの製品を使用していて馴染みがあったことも理由の一つですが、一番は自分の軸に最も合っていて、人を大切にする会社であると感じたからです。ダイニチほど私という人間に親身になって向き合ってくださる企業はありませんでした。「ここで働きたい!」と心から思えたことが決め手です。

Q5.就職活動のアドバイス
「これだけは譲れない」という自分自身の軸をもつことが重要であると思います。軸が定まっていないと周囲に流され、余計な時間と労力を費やすことにもなりかねません。また、私の場合はとにかく軸に合った企業に出向き、自分の肌で感じたことを大切にしていました。企業は星の数ほどあるので、就職サイトだけ見ていても目移りするだけです。「親に言われたから」とか「友達が受けているから」といった周囲の目は関係ありません。自分自身が本当に納得する選択ができるよう、就職活動を全力で楽しんでください!

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
Uターンの就活だったので、スケジュールの調整が一番大変でした。授業・部活・アルバイト・エントリーシート・帰省・面接など、大学生らしからぬ多忙な生活を強いられた記憶が今でも残っています。しかし、就活生という立場のおかげで、様々な企業の人事の方のお世話になり、いくつもの企業の職場を見学したりすることもできたので、非常に貴重な時間を過ごしたように思います。

Q2. 就職活動で得たもの
社会人としての精神面が少しだけ得られたように思います。就職活動期間は、人事・社員さん・社長など様々な社会人と出会います。そうした社会人の姿をよく観察する、あるいは会話をしていく中で、自分の精神面が少しずつ社会人に近づいているように思いました。

Q3.面接のときの心構え
面接官の質問の意図を考えるように心掛けていました。自分が話したい(アピールしたい)ことを話すことも大事ですが、相手が自分に何を聞いているのかをよく考え、“的を射た”返答をすることも重要だと思います。

Q4.ダイニチに決めた理由
いろいろありますが、3つだけ紹介すると、地元新潟で勤務できること、会社の温厚な雰囲気が自分に合っているように感じたこと、将来性のある事業のご説明を頂いたことがダイニチに決めた主な理由です。

Q5.就職活動のアドバイス
ぜひ自分の求めるものを満たしてくれる企業を探してください。お給料、やりがい、休日日数、ネームバリュー、勤務地など、人それぞれ求めるものは違うと思います。すべてを得ることは難しいと思うので、自分が何を欲し、何なら犠牲にしてもよいかをよく考えると、企業選びに役立つと思います。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
就職活動が本格的に始まる前、私はとても不安でした。自分はちゃんと就職できるだろうかと考えてしまい、いつも憂鬱でした。でも、3月から本格的に活動が始まると、本当にやらなければならないことが多く、忙しい日々を送っていたせいか、憂鬱な気持ちはいつの間にかなくなっていました。そしてありがたいことに、第一志望の会社から内定をいただくことができ、その瞬間とてもスッキリとした達成感を感じることができました。就職活動の期間は私の人生の中で一番、自分について考えた濃い時間だったので、とても貴重な機会だったのかなと今は思っています。

Q2. 就職活動で得たもの
就職活動を通して私は少し度胸がついたかなと思っています。私はこれまでずっと大勢の人の前で話すことがとても苦手でした。でも就職活動中は、会社説明会での質問タイムや面接のように人前で話す機会が絶対にあります。そこで私は、どうしても避けて通れないのなら、これを機に克服できるように行動してみようと思いました。会社説明会では、事前に聞きたいことをリストアップして、必ず一つは質問すると決めて参加していました。また、苦手な面接の練習ができるインターンシップに参加したりして、人前で話すことに慣れる機会を作るようにしていました。そうしているうちに、少しずつ積極的に活動できるようになり、以前よりも堂々と人前で話せるようになった気がします。

Q3.面接のときの心構え
私はこれまでの人生の中で面接を受けた経験がほとんどありませんでした。ずっと苦手意識もあって避けてきたことだったので、就職活動の中で一番不安な選考でした。私が面接を受ける上で大切にしていたことは、相手の目を見て落ち着いて素直に話すことです。相手の目を見て話すのは当たり前だと思うかもしれませんが、緊張していた私にはなかなか難しいことでした。それでも意識して目を見て話すことで、面接官の方々とコミュニケーションをとるという意識を持って面接に臨んでいました。自分の話だけではなく、相手の話を聞くことも面接では大切だと思います。また、時には言葉につまってしまうこともありましたが、焦ってその場しのぎの言葉を使うのではなく、自分の中にある気持ちを素直に自分の言葉で伝えることを意識していました。

Q4.ダイニチに決めた理由
私が就職活動の軸として大切にしていたことは、どんな人と働きたいかです。他にも軸はありましたが、これが一番大切だと思っていました。ダイニチ工業は私が出会ったどの会社よりも人を思いやる会社だと私は思っています。インターンシップや会社説明会などのイベントでは必ず、参加した学生のためになる内容が盛り込まれていたり、面接後には一人一人にフィードバックをしてくださったり、常に学生のことを考えてくださる心づかいを感じました。そんな一つ一つの気持ちがとても素敵だなと感じ、私もこの会社の人たちと一緒に働きたいと思いました。

Q5.就職活動のアドバイス
できるだけたくさんの業種・会社を見てほしいと思います。話を聞いて新しく興味を持てる仕事もあるし、話をきいてもイマイチ興味が持てない仕事もあります。でもそれをはっきりさせることで、自分が本当にやりたいことが見えてきて、志望動機にも深みが出てくると思います。自分の将来を決める大切な期間なので、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。たまには息抜きも忘れずに、焦らず自分のペースでがんばってください。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
活動を始めるまでは不安しかありませんでした。自分の長所もよくわからないし、面接は苦手意識がありました。ですが実際にやってみると就職活動は想像していたよりも楽しかったです。普段は会う機会のない企業の方たちとお話ししたり、入る機会のない会社や工場に入らせていただいたりと貴重な経験ができました。また数を重ねるごとに苦手に感じていた部分も少し克服できたように思います。これから就職活動をされる方たちもぜひ楽しみながら活動してもらえたらと思います。

Q2. 就職活動で得たもの
自分を深く理解することができたと思います。自分は何が得意で、何ができないないのか。何がやりたくて、何がやりたくないのか。何をしているときにテンションが上がるのか。そんなことばかりを考える時期でした。

Q3.面接のときの心構え
私は面接が大の苦手だったので、あらゆる質問のパターンを考え、回答パターンをほぼ暗記していきました。ですが、その半分の数の質問もされません。非効率です。やめた方がいいです。心構えとしては「まじめで爽やかに姿勢良く」だけを意識していました。

Q4.ダイニチに決めた理由
県内企業であること、完成品メーカーであることなど理由はいくつかあります。たくさんある魅力の中でも、信頼できる企業であり、信頼できる方たちだなと感じたことが一番の理由です。

Q5.就職活動のアドバイス
とりあえず足を動かして、多くの企業を見て回ることをお勧めします。新卒の就活は人生が大きく変わる岐路だと思います。そんなときにネットで見た、たった数社にだけエントリーするのではもったいないです。より視野を広げ、自分の軸に合った、ここだ!という企業に出会えるまで動いてみると良いと思います。妥協禁物です。応援しています。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
決して楽しいものではありませんでしたが、かといって辛いことばかりでもなく良い人生経験になったと思います。最終的には第一志望のダイニチ工業に内定をもらえて100点と総括できる就職活動になりました。

Q2. 就職活動で得たもの
自分への自信が一番の収穫だったと思います。自己分析をして自分への自信を深めるのももちろんですが、今まで自分がやってきたことを就職活動を通して認めてもらえたことで経験が自信に変わりました。

Q3.面接のときの心構え
何を聞かれても大丈夫なようによくある質問集などを見て、考えうる質問全てに答えを用意していきました。また、企業のホームページを製品ラインナップから投資家情報まで全て目を通して暗記していきました。予想外の質問もいくつかもらい少し焦りましたが、準備をすることで自信を持って面接に臨めます。

Q4.ダイニチに決めた理由
新潟の企業であること、転勤がないこと、自宅近くから通えることなど様々ありますが一番の決め手は、温かみのある企業だと感じたことです。私はインターンシップや会社説明会、面接の対応にこそ企業の雰囲気が現れてくると思っています。ダイニチ工業は本当に丁寧かつ親身なって対応をしてくれて、ここで働きたいと強く感じました。

Q5.就職活動のアドバイス
周りのペースに惑わされず、自分のペースを貫いて就職活動を行ってください。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
就職活動の始めはインターンシップやエントリーシートなどで手一杯でどうなることかと思っていましたが、案外すんなりと終えることができました。けれど、自分について考えることができるので、成長できたかと思います。

Q2. 就職活動で得たもの
行動力が身に付きました。就職活動では企業へのインターンシップ、説明会の申し込みを行い、自分で計画を立てて行動することが必要です。ぜひ、就職活動は友達と一緒にではなく1人で行くべきだと思います。

Q3.面接のときの心構え
変に準備していくと面接官との会話がうまくできない場合があります。面接官の質問の答えを文章で準備するのではなく、話す内容、伝えたい内容をまとめるくらいがちょうど良いと思います。

Q4.ダイニチに決めた理由
私が就職活動において大切にしていたことは、社風とプライベートが確保できるかどうかです。私はダイニチ工業の夏期の5dayインターンシップに参加して会社の内部まで自分でしっかりと見て自分に合っているか判断しました。それと通勤しやすいという面でプライベートも充実できそうと感じたので、ダイニチ工業に決めました。

Q5.就職活動のアドバイス
リラックスすることです。緊張しすぎて自分が伝えたいことを面接で伝えられなかったらそこで終わりです。なので、自分に自信をもって面接官に「自分」という人間を知ってもらえるように会話しましょう。

Q1.就職活動をふり返っての気持ち、感想
就職活動は先入観で大変なイメージがあって始めるまで不安でいっぱいでしたが、いざ始めてみると行ったことのない地域に行き、その土地のおいしいご飯を食べたりすることができて意外と楽しかったです。就活中はあまりアルバイトもできなかったのでお金の節約のため、JRさんの「青春18切符」で電車だけを乗り継いで13時間かけて名古屋まで移動したことも今となっては楽しい思い出です。

Q2. 就職活動で得たもの
自信を持つことができました。面接や筆記試験等がうまくいって内定をいただけた時には苦労した分自信がつきました。またインターンシップや説明会を含めて色々な企業に足を運ぶことによって、企業の社長など普段話すことができない方々と話すことができたり、他大学の学生と雑談できたりして貴重な経験ができたと思います。

Q3.面接のときの心構え
エントリーシートに書いたことをそのまま丸暗記するのではなく、できるだけ質問されたことに素直に自分の言葉で伝えることを意識していました。また目を見て話す、相槌を打つ、笑顔で面接に臨むなど、緊張していると当たり前のことが意外と忘れがちになるので意識していました。

Q4.ダイニチに決めた理由
私は8月まで就職活動を続けていて一般的な就活生と比べると遅くまで就活を続けていた部類に入ると思います。内定はいくつかいただいていた中ですが、7月にダイニチ工業の説明会に参加し、その中で業務内容はもちろん、社員を大切にした社風や風通しの良い職場環境に魅力を感じました。説明会では志望しているシステム開発部の方に直接お話を聞けたり、面接では毎回フィードバック面談を行っていただいたりして、人事部の方々や社員の方々がとても親身になってくれて、採用試験を受けた企業の中で一番安心して勤めることができる企業だと思ったことも理由のひとつでした。

Q5.就職活動のアドバイス
就職活動は不安なことがたくさんあると思いますが、あまり気負いせずに楽しんでほしいと思います。企業の偉い方や他の学校の学生の話を聞くことができる機会というものはなかなか無いものです。特に面接の待ち時間等、同じ就活生という立場の人と話すことで 緊張が解れたりするのでおすすめです(学校のことや趣味の話など何でも良いと思います)。私は2月に行ったとある企業のインターンシップで他の大学の学生と話すことで就職活動のモチベーションを上げることができました。あまり気負うことなく自分に自信を持って臨めばきっと良いご縁があるはずです。応援しています!