事故
発生日 |
製品名 |
型式 |
場所 |
被害状況 |
事故概要 |
| 2012.3.27 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW-566L |
千葉県 |
火災 |
当該製品を使用中、異音がした後、当該製品周辺を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。 |
| 2012.2.29 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW-4070S |
新潟県 |
火災 |
当該製品を使用中、消火せずに給油をしたところ、当該製品を焼損する火災が発生した。当該製品の給油時の状況を含め、現在、原因を調査中。 |
| 2012.2.22 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW-323S |
滋賀県 |
火災
軽傷2名 |
当該製品及び周辺を焼損する火災が発生し、2名が負傷した。当該製品から出火したのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 |
| 2012.01.18 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW-474LX |
東京都 |
火災 |
当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品の給油時に消火をしていなかった状況及びカートリッジタンクから灯油がこぼれ引火した可能性を含め、現在、原因を調査中。(カートリッジタンクの口金(キャップ)を閉め忘れ、口金の無い状態でタンクを傾けてこぼした可能性がある) |
| 2012.01.24 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW-365L |
千葉県 |
火災 死亡1名 |
建物が全焼し、1名が死亡した。当該製品を消火せずに給油後、カートリッジタンクを戻す際、口金が外れて灯油がこぼれ引火した可能性を含め、現在、原因を調査中。 |
| 2011.12.23 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW-552LD |
埼玉県 |
火災 |
当該製品を焼損する火災が発生した。当該製品の給油時に消火をしていなかった状況及びカートリッジタンクの口金が外れて灯油がこぼれ引火した状況を含め、現在、原因を調査中。(カートリッジタンクを当該製品にぶつけた可能性がある) |
| 2011.12.19 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW-322S |
大阪府 |
火災 |
当該製品を点火後、当該製品背面から出火する火災が発生し、当該製品を焼損した。ガソリンを誤給油した可能性を含め、現在、原因を調査中。 |
| 2011.12.21 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW-373LX |
埼玉県 |
火災 死亡2名 |
当該製品及び周辺を焼損する火災が発生し、2名が死亡した。当該製品の給油時に運転状態であったこと及びカートリッジタンクから灯油がこぼれ引火した可能性を含め、現在、原因を調査中。 |
| 2011.11.20 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW-322S |
滋賀県 |
火災 軽傷1名 |
当該製品を消火せずに給油したところ、当該製品のカートリッジタンクの口金から灯油が漏れ引火する火災が発生し、建物が全焼、1名が負傷した。現在、原因を調査中。(当該製品のカートリッジタンクの口金(キャップ)を閉めていなかったため、口金(キャップ)が落下し灯油がこぼれた可能性がある) |
| 2011.04.01 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW−322E |
岩手県 |
火災 |
建物が全焼する火災が発生し、現場に当該製品があった。当該製品には、異常燃焼や出火の痕跡は認められなかったが、焼損が著しく、基板などが確認できないため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。 |
| 2011.05.29 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW-366L |
岩手県 |
火災 |
当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。可燃物(ござ等)が取扱説明書で定められた距離より近くにある状態で使用していた状況も含め、現在、原因を調査中。 |
| 2011.03.24 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW−3040S |
三重県 |
火災 軽傷1名 |
建物が全焼、近隣の建物に延焼する火災が発生し、1名が火傷を負った。現場に当該製品があった。当該製品には、出火の痕跡は認められなかったが、焼損が著しく、確認できない部品があることから、出火元か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。 |
| 2011.02.22 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FW-322S |
大阪府 |
火災 軽傷1名 |
当該製品が焼損し、周辺が汚損する火災が発生し、1名が火傷を負った。当該製品を消火せずに給油し、カートリッジタンクのふた(ネジ式)を十分に締めなかったため、ふたが外れてこぼれた灯油に引火した可能性が考えられるが、事故時の詳細な使用状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。 |
| 2011.01.12 |
石油温風暖房機 (開放式) |
FB-564LD |
山形県 |
火災 軽傷1名 |
当該製品を使用中、給油をするため消火をせずにカートリッジタンクを取り出したところ、口金が外れ、漏れた灯油に引火する火災が発生し、当該製品及び周辺が焼損、消火の際に1名が負傷した。当該製品のカートリッジタンクのふたのロック操作が確実でなかったため、ふたが外れ漏れた灯油に引火したものと考えられるが、詳細な使用状況などが不明のため、製品起因か否かも含め、事故原因の特定には至らなかった。
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| 2011.01.09 |
石油温風暖房機 (開放式) |
KF-S32ES |
東京都 |
火災
軽傷1名 |
当該製品の給油時に灯油がこぼれ引火する火災が発生し、当該製品及び周辺が焼損、1名が火傷を負った。給油時の状況も含め、現在、原因を調査中。 |