施設内の湿度について、どのようにされていますか?

快適な湿度に自動でコントロールしてくれるのは助かります。

ご入居者様やスタッフの健康管理のために、快適な空間づくりのためにも、適切な湿度管理はとても大切だと考えています。

インフルエンザウイルスは、湿度が高いほど生存率は低くなると言われています。また高齢者はウイルスへの感受性が高く、肺炎などの合併症を引き起こすリスクもあります。湿度計や加湿器に表示される数値を時々チェックして、湿度50~60%を保つようにしています。

食堂(267㎡)やラウンジ(70㎡弱)などの共用スペースに大容量の加湿器を設置して、皆さんが集まる30~40分前くらいにスイッチを入れるようにしています。あとは湿度設定で自動でコントロールしてくれるので助かります。

実際にお使いになられて、感想はいかがですか?

加湿能力が高く、運転音が静かなところがいいですね。

これまでに別の施設で業務用の加湿器を導入したこともあったのですが、本体が大きく、運転音も大きなものが多かったんです。

家庭用の加湿器のなかで比較的大きなものを導入したこともありましたが、それだと加湿能力が足りず何台も必要になって、給水が頻繁になって手間がかかって大変でした。

ダイニチの大容量モデルは加湿能力が高く、運転音も静かなところがいいですね。ラウンジでテレビを見ている方も音量を変えずに使えています。

それに、サイズもコンパクトで壁にぴったりつけて設置できるので、設置場所に困らないところもいいですね。

給水やお手入れについては、いかがですか?

給水がラクで、回数も少なく済むのがうれしい。

タンク容量は12リットルと大容量で長持ちするし、6リットルタンクが2つだから女性でも持ち運べる重さで助かりますね。
これ以上大きいと持てないかもしれない。

加湿器は置いたまま、向きを変えたりもせずに前面の引出式のトレイからフィルターを取り出してお手入れができてラクです。

施設で使う備品なので、機能はシンプルでよかったんです。
しっかり加湿をしてくれて、操作が簡単、そしてメンテナンスがしやすいものがいい。
そういう点でダイニチの大容量モデルはベストチョイスでした。

今回、取材にご協力いただいたのは…

緑豊かな環境で「介護」と「医療」を総合的に支援する病院併設型施設。

ウィズホスピタル千葉白井(千葉県白井市復1448-1)

http://with-hospital.com/

高齢者福祉の仕事に長年携わり、車とカメラが趣味という施設長の平石さん、介護長の吉岡さん、主任介護福祉士の佐藤さん、ありがとうございました。

開発者インタビュー

静かさに定評のあるダイニチ加湿器の大容量モデル。
パワフルなだけでなく、お客様にとっての使いやすさをカタチにしました。

開発者インタビュー

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