よくある質問

みなさまからよくお寄せいただく質問にお答えします!

※ご注文・配送に関する内容は、ダイニチWebShop「ご利用ガイド」をご覧ください。
※お使いの製品の気になる症状については「故障かな?と思ったら」をご覧ください。

コーヒー豆焙煎機(MR-101)に関するQ&A

  • どんなところで使われているの?

    細かく焙煎調節できるので、自分だけのオリジナルコーヒーを作りたいという方に多く求められています。カフェや珈琲店、ペンション、ホテルなどさまざまな事業所のほか、個人で焙煎を楽しむ方にもご愛用いただいています。お客様訪問のページで実際にご利用のようすをご覧いただけます。
    →コーヒー豆焙煎機ご愛用のお客様の声

  • 電気代はどれくらい?

    電気代は1回の焙煎(生豆投入量120g)で約1.4円と経済的です。

  • 焙煎するのにかかる時間は?

    焙煎時間はおよそ23分です。焙煎開始後から約15分で焙煎が終了し、焙煎豆は豆ケースに移り、その後約8分間冷却が行われます。

  • お手入れは簡単ですか?

    焙煎のときにでる生豆の薄い皮が「チャフ取りケース」にたまりますので、その都度捨ててください。

  • 定期的なメンテナンスは必要ですか?

    豆ケース、アンダーケースはケース内にチャフがこびりついたとき中性洗剤などを使用して清掃してください。また、長期間ご使用になった際は、冷却ファン、排気ファンなどの清掃が必要となります。
    ※詳しくは取扱説明書をご参照ください。

  • カフェプロ特選生豆以外の豆を使うとどうなりますか?

    センサーが豆の温度を管理しながら焙煎を行うため、生豆の種類を問わず焙煎することができます。お好みの生豆はもちろん、これまで試したことのない新しい味への挑戦もできます。

  • どのくらいの煎り加減に設定できますか?

    「シナモン・ロースト」から「フル・シティ・ロースト」の間で12段階に設定できます。ボタンを押すだけで簡単に設定できます。ロースト区分とカフェプロ101の煎り加減設定の組み合わせは、カフェプロ101のページをご覧ください。
    →カフェプロ101 設定煎り加減と焙煎度合い・L値対比表

  • トラブルが発生した場合はどのようにしたらよいですか?

    サポート情報で症状をご確認ください。故障診断表によりお客様で対処可能な場合があります。対処できない場合は修理をご依頼ください。

  • 購入前にデモ機を貸出ししてもらえませんか?

    まことに申し訳ございませんが、貸出用のデモ機はご用意しておりません。資料請求いただければ、コーヒー豆焙煎機(MR-101)で焙煎したコーヒー豆のサンプルをお送りすることはできます。

焙煎機能付きコーヒーメーカー(MC-503)関するQ&A

  • どんなところで使われているの?

    1回あたりの抽出量が2~5杯なので、オフィスやご自宅での来客用や休憩用に、ショールームやお店でのサービスとしてお使いいただいております。お客様訪問のページで実際にご利用のようすをご覧いただけます。
    →焙煎機能付コーヒーメーカーご愛用のお客様の声

  • 1杯あたりの生豆代はいくら?

    1杯あたり約6gの生豆が必要になります。お手頃な「グアテマラ 」「ブラジル」で1杯約13円、「オリジナルブレンド」で1杯約16円、「マイルドブレンド」で約18円、「ヨーロピアンブレンド」で約20円になります。
    ※価格は希望小売価格(税別)から算出

  • 電気代はどれくらい?

    コーヒー1杯あたりの電気代は約0.5円です(内訳は焙煎が1回10杯分で1.4円、ドリップが1回5杯分で1.7円。1kWh=23円で計算しております。また1時間自動保温には1.4円かかります)。

  • 1杯ドリップするのにどのくらい時間がかかりますか?

    1杯目は2分程度かかり、5杯の場合は約7分かかります。

  • 焙煎しながらドリップはできる?

    本機には焙煎とドリップの2つの機能があります。それぞれは単独で運転することも同時に運転することもできます。一般的には事前に生豆を焙煎しストックしておき、コーヒーを飲みたいときにドリップし、楽しんでいただくのが使いやすいと思われます。

  • お手入れは簡単ですか?

    基本的にはご使用後にドリッパーやサーバー、水タンクを水洗いしてください。また、焙煎のときにでる生豆の薄い皮が「チャフ取りケース」にたまりますので、その都度捨ててください。

  • 定期的なメンテナンスは必要ですか?

    特に必要ありません。ただし長期間ご使用にならない場合は、焙煎豆を使い切っていただき、水タンク・ドリッパー・サーバーを水洗い、乾燥させ、湿気の残らないように保管をお願いします。

  • カフェプロ特選生豆以外の豆を使うとどうなりますか?

    お店で売られている生豆は、豆の性質や含水率が異なります。カフェプロは専用生豆に最適な焙煎加減及びミル、ドリップ設定がなされていますので、必ず専用生豆をお使いください。

  • 各豆のおすすめのの煎り加減を教えてください

    どんなコーヒーを好まれるかによっても大きく異なりますが、コーヒー生豆ご紹介ページにおすすめの煎り加減をご案内しております。目安としてご覧ください。

  • 操作部表示にランプが点灯しましたが、故障でしょうか?

    何らかの異常でエラー表示が現れたときは、お客様で対処できる場合があります。こちらをご確認の上、適切な処置を行ってください。

  • トラブルが発生した場合どのようにしたらよいですか?

    サポート情報で症状をご確認ください。故障診断表によりお客様で対処可能な場合があります。対処できない場合は修理をご依頼ください。

  • どのくらいの煎り加減に設定できますか?

    カフェプロ503は、浅め・標準・深めの3段階で設定できます。ロースト区分では、当社マイルドブレンド(含水量11%)を使用した場合は、ライト・ロースト~シティ・ローストの範囲で焙煎できます。詳しくは、設定煎り加減と焙煎度合い・L値対比表をご覧ください。

  • 購入前にデモ機を貸出ししてもらえませんか?

    まことに申し訳ございませんが、貸出用のデモ機はご用意しておりません。資料請求いただければ、コーヒー豆焙煎機(MR-101)で焙煎したコーヒー豆のサンプルをお送りすることはできます。

  • 焙煎した豆を取り出せますか? 市販の焙煎豆を使えますか?

    カフェプロ503で焙煎した豆を取り出すことはできませんが、ミルした粉の状態で取り出すことは可能です。また、市販の焙煎豆をカフェプロ503に投入することはできません。焙煎・ミル・ドリップが1台でできるカフェプロ503の機能を十分に生かして、おいしいコーヒーをお楽しみください。

生豆に関するQ&A

  • 焙煎してどのくらいたつと一番おいしいですか?

    焙煎直後もおいしく飲んでいただけますが、焙煎直後はガスがまだ抜けていないため少しとんがった印象の味になります。一番おいしいとされるのは焙煎後半日~1日おいたもので、ガスが抜け、よりまろやかな味わいになります。その後少しずつ酸化が進みますので、焙煎後7日以内に使い切っていただくのがおいしく味わっていただくポイントです。

  • 生豆の保管方法は?

    生豆を保管する時は、以下の点にご注意ください。
    ・生豆は保存するときの温度や湿度などによって、乾燥したり風味が変化する可能性があります。開封・未開封にかかわらず、キッチン下の棚や食品庫など、直射日光のあたらない場所で常温で保存してください。冷蔵庫では保管しないでください。
    ・開封後は生豆の水分量がかわりやすくなります。袋の口をしっかり閉じるか、もしくは別の密閉容器に移し替えるなどしてください。
    ・生豆は長期間の保存が可能ですが、よりおいしくお召し上がりいただくため、開封後はなるべく早めに使い切ることをおすすめします。