あきる野市の自家焙煎珈琲店「オトノコーヒー」様は甘い珈琲豆専門店です

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オーダー焙煎 甘い珈琲豆専門店
あきる野市の自家焙煎珈琲店「オトノコーヒー」さま



2011年6月にオープンしたオトノコーヒーさん。
奥多摩への入口に当たるこの場所で飲むコーヒーは格別です。
「美味しいコーヒー 三つの条件」に加えて、美味しい空気、素敵な景色もご馳走です。
店主の西村さんにお話を伺いました。
     

◇自家焙煎のお店を始めたきっかけを教えてください。


高校生の頃から、自分サイフォンを使って淹れるほどコーヒーが好きでした。
その後は、取扱いが手軽なカプセル式のコーヒーメーカーを使っていたこともありますが、あるエスプレッソマシンを購入したことでコーヒーに対する気持ちが高まっていきました。
 
そんな頃に、友人が珈琲店を開業するとのことで、その手伝いを引き受けることになりました。

自家焙煎したほうが豆のコストが割安であると気が付き、そのお店は自家焙煎珈琲店とすることに。
 
電気式の小型焙煎機を導入し、私自身も同タイプの焙煎機を購入して、自宅焙煎珈琲を愉しんでいました。


これが、自分で焙煎することになった始まりです。  


焙煎の愉しみは尽きないものです。
2台目として別の焙煎機を購入し、焙煎を愉しんでいましたが、焙煎豆の販売を行ってみたくなりました。

アパートの一室で焙煎。
部屋の外にのぼり旗を立てて。
それ以外には広告などしていなかったのですが、3日目にはお客様にご来店いただきました。

意外に需要があると実感した出来事です。
 
 

 

 

 

◇カフェプロを購入した決め手を教えてください。


 

その後、インターネットを使って良い焙煎機を探していたところ、カフェプロの焙煎機に出合い購入。


これならカフェができる!  


★オトノコーヒー
ブラジル セラード農園の豆で淹れます。
クッキーも手作りです。

1台目の焙煎機は焙煎容量が少なく、2台目は焙煎量は多いですが連続焙煎ができず・・・

カフェプロはその問題点をクリアにしてくれました。
カフェプロのメリットは様々ありますが、購入の決め手となったのは、自動焙煎、連続焙煎ができることでした。

また、お客様が購入を希望される焙煎豆の量が100gと、カフェプロの焙煎量にピッタリでした。複数品種をご注文のお客様には、複数のカフェプロで焙煎することでご注文にお応えすることができます。

焙煎豆の販売拡大に伴い増設して3台のカフェプロでご注文に応えていました。
その後、現在の店舗を借りることができたので、カフェを併設した新たなオトノコーヒーとして出発しました。
2011年6月のことです。


現在は5台のカフェプロで焙煎しています。
本当は6台で焙煎したかったのですが、スペースの関係で5台を設置するのが限界でした。

 
 

◇お店のご紹介をお願いします。

ここの建物は元々はお蕎麦屋さんでした。
奥様が揚げる天ぷらを求めて、店舗前の道路には車の行列ができるほどの大繁盛店でした。

その後お店をおやめになったのですが、建物をお借りするご縁をいただき、和の雰囲気をそのままにしてオトノコーヒーとしてオープンしました。

天ぷらを揚げていた奥様には、度々コーヒーを飲みに来ていただいています。
  
美味しいコーヒーには三つの条件があります。

1.美味しい、良い豆を選ぶ
2.焙煎したての豆を使う
3.淹れたてのコーヒーを飲む

この三つが揃えば、幸せな美味しいコーヒーが味わえます。

コーヒー豆は鮮度が命。
ですので、お客様からご注文をいただいてから焙煎を行い、パッケージしています。
 


★コスタリカ カンテリージャ
酸味が特徴の豆ですが、深煎りで酸味を調節しているので、さらりとした味わいを愉しめます。
「カンテリージャ」とはスペイン語で「蛍」のこと。
あきる野市は野生の蛍の生息地。
お店にピッタリのコーヒーです。
  


 
焙煎・冷却・選別・袋詰めには30分ほどお時間をいただきますので、ご来店の場合には、まずお電話でご注文いただければお待たせすることがありません。

店頭販売の他、インターネット通販、地元の飲食店への卸なども行なっています。
 
このような和風の造りの自家焙煎珈琲店はあまりないのではないでしょうか。
そして、東京最西端の珈琲豆専門店かもしれません。
地元の方、観光でお越しの方にご利用いただいています。

▲廃材から作り上げたテーブルと座卓。
腐っていたものを、西村さんが磨き、塗り、加工して作り上げたそうです。
ここには以前のお仕事で身につけた技術が活かされているそうです。

左:天板は桜、脚はカイヅカイブキ
右:カリンの天板

 
 


《取材を終えて…》
訪問当日の午前中は雨。

雨上がりの午後の檜原街道を、武蔵五日市駅から歩いてお店に向かいました。
街路樹の百日紅が見頃を迎え、青空が広がっていたらどんなに美しいだろうと思いつつ足を進めました。
山々に囲まれているためでしょうか。また雨上がりということもあるのでしょうか。
美味しい空気を沢山いただきながらお店に到着しました。

取材は4時間にも及びましたが、とても楽しい取材でした。
西村さんの驚くような経歴、武勇伝に耳を傾け、コーヒー、紅茶も美味しく何杯も。
地元の方でしょうか、観光の方でしょうか。
お客様も次々とご来店されてお忙しいにもかかわらず、にこやかに取材のためにお時間を割いてくださいました。

そんなお客様の中に、上の記事でご紹介した天ぷらを揚げていた奥様もいらっしゃいました。


「ここのコーヒーは飲めるんです。すっきりしているから。」


と奥様。

スペシャルティコーヒーを使い、西村さんが納得したものしかお客様に出さない。
しかも鮮度を大切にしているので、すっきりと飲めるのは当然です。

そんな奥様との会話の中で、ふと、お店の外の看板の文字が浮かびました。
 
甘い珈琲豆あります
珈琲は本来すっきりとしていて甘味を感じるものなんです。
苦くない、酸っぱくない。

それを「甘い珈琲」と表現したんです。

西村さんから説明していただきました。
   
そして、お店の内外にはたくさんの植物が。

どれも元気良く育っています。
入口脇のねむの木は、切戻しを何度もしていますが勢い良くまた成長を続けるそうです。

西村さんの優しいお気持ちが植物にも伝わり、そしてコーヒーを美味しくしている。

そう感じながらお店を後にしました。
 
 
西村さん。
長時間に渡りありがとうございました。



(2012.10.2 カフェプロ小出)


こちらの取材記事でご紹介し切れなかった、オトノコーヒーさんの魅力をブログでご紹介しました。
こちらも合わせてご覧ください。


 
甘い珈琲豆専門店
 
甘い珈琲豆専門店 オトノコーヒーさん
 
珈琲は鮮度が大切

  

オトノコーヒー様でご利用いただいているのは
コーヒー豆焙煎機 です

12段階の煎り加減を簡単なボタン操作だけで実現_カフェプロ101

・自家焙煎のカフェを新たに始めたい方
・お店のコーヒー自家焙煎コーヒーに切り替えたい方
・今より手間をかけず楽をして焙煎をしたい方
・今使用している焙煎機よりも清音タイプをお探しの方
 
こんな方々には、
 
コーヒー豆焙煎機 カフェプロ101(MR-101)
をおすすめします。


《オトノコーヒー》
東京都あきる野市小中野141
  圏央道 あきる野インターより車で約15分
  JR 武蔵五日市駅より徒歩約20分

大きな地図で見る  

ホームページ:http://www.otonocoffee.jp/Pages/default.aspx
電話番号:042−588−5321
営業時間:9:00〜20:00
休業日:木曜日

席数: テーブル12席、座敷8席
*喫煙可(分煙)のお店です。

メニュー:
 オトノコーヒー、ブラジル完熟豆、トラジャ、ホタル 各400円
 マンデリン 馬面、マウイ モカ 各600円
 オレンジペコー 紅茶(レモン・ミルク) 500円
 東京牛乳でつくる ココア 600円
 珈琲かき氷 500円

 珈琲シェーク 650円

 ホット フロスミルク 400円

 トスカーナ ビスコッティ 100円 他
 


オレンジペコー
渋くなくすっきりした味わいです

エチオピア モカ
手作りチョコレートケーキも手作り
バナナ入りで美味しいです

レアチーズケーキ
もちろん手作りです
 
どうぞ素敵なコーヒーをゆっくりとお愉しみください。

 

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