台東区の自家焙煎珈琲店「Coffee House C-tack」様では氷だしコーヒーが楽しめます

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氷だしコーヒーを楽しめるお店
台東区の自家焙煎珈琲店「Coffee House C-tack」さま

Coffee House C-tack 様

オフィス街であるこの地でコーヒー店を経営して約25年
新鮮なコーヒーを提供したいとの思いをずっと持ち続けていた、店主の古川さんが選んだのはカフェプロの焙煎機でした。古川さんにコーヒーへの想いをお聞きしました。
     

◇自家焙煎のお店に転換しようと思ったきっかけを教えてください。

Coffee House C-tack 様 店内

もともとコーヒーが好きで、学生の頃は自宅近くのコーヒー店でアルバイトをしていました。
現在の場所で自分のお店を開業したのが約25年前。当時は大手コーヒー会社から焙煎豆を供給していただき、コーヒーをご提供していました。
アルバイトしていたコーヒー店が自家焙煎のお店だったこともあり、当時からコーヒーは鮮度が大切と身をもって感じていましたので、 大手コーヒー会社には新鮮な豆を求めていましたし、いずれは自分のお店で自家焙煎したいという想いを持っていました。

10年程前に私の友人が、3sタイプのロースターを導入して自家焙煎のコーヒー店を開業するのに立ち会いました。ちょうどその頃、大手コーヒー会社から仕入れている焙煎豆の鮮度に疑問が 出てきましたので、友人のお店で焙煎してもらい自分の店で使うことにしました。

自分の店でも自家焙煎を。

現在の店のレイアウトや豆の必要量を考えると、大型の焙煎機では設置スペースに問題があり、また無駄な豆ができてしまう・・・
 
それをクリアにしてくれる焙煎機を探し続けていたところ、カフェプロに出会いました。

1台目は2011年11月に購入しました。
 

Coffee House C-tack 様 カウンター内
 
Coffee House C-tack 様 カウンター

▲右奥に見えるカフェプロの焙煎機。
こんなスペースにも設置できます。
左側は「氷だしコーヒー」を抽出中です。
カウンターのこの席は一番の人気席だそうです。
  

焙煎豆が安定した仕上がりでしたので、お店で使用することに。少量で焙煎できること、そして連続焙煎できることがカフェプロの大きなメリットです。

カフェプロは深煎りが苦手なので、深煎りの豆だけは今でも友人から焙煎してもらっています。

当店の「氷だしコーヒー」はこの深煎り豆を使用しています。

◇「氷だしコーヒー」について教えてください。

氷だしコーヒー

「水出しコーヒー」はお聞きになったことがあると思います。
ゆっくりと時間をかけて水でコーヒーを抽出しますが、氷で抽出したらもっと美味しいのではないかと考えて試してみたところ、コクと深みのあるコーヒーに仕上がりました 。

当店はこの氷だしコーヒーを使ったメニューを揃えています。
また、氷だしコーヒーのオリジナル抽出器具を考案して販売もしています。
  

★古川さんは、より美味しく氷だしコーヒーを愉しむためにオリジナルの抽出器具を考案されました。
ガラス製の抽出器具、名付けて「アイス on ドリップ」です。
氷だしコーヒー1

▲挽いたコーヒーを「アイス on ドリップ」の上部に。
その上に氷の塊を置きます。

 

氷だしコーヒー2

▲上部の氷が徐々に溶けてドリップが始まります。
抽出液は「アイス on ドリップ」の下部へ。
 

氷だしコーヒー3

▲ドリップは初めは早く、次第にゆっくりと。
季節にもよりますが、約10時間程度でドリップが終了します。
 

氷だしコーヒー4

▲「アイス on ドリップ」のサイズは、カフェプロの焙煎機の高さとほぼ同程度です。
 

氷だしコーヒーの詳しい作り方、「アイス on ドリップ」の説明は、Coffee House C-tackさんのサイトをご覧ください。 ⇒ Coffee House C-tack
 

◇お店のこだわりを教えてください。

Coffee House C-tack 様 コーヒー
 
オフィス街にお店がありますので、モーニングやランチなど食事メニューを揃えていますが、「いつまでもコーヒー店でありたい」と思っています。

ランチタイムは近くのオフィスからお客様がお越しになり店内が混み合いますが、コーヒーはその都度豆を挽き 、サイフォンで一杯ずつ丁寧に淹れています。
食事が終わるタイミングにあわせて、お待たせしないように心掛けています。

また、コーヒーのテイクアウトや出前などのサービスも行い、コーヒーを愉しんでいただいています。
 

Coffee House C-tack 様 店外 Coffee House C-tack 様 外観

《取材を終えて…》

店名の「C-tack」が気になっていました。
古川さんにお尋ねしたところ次のように教えていただきました。

慌しいオフィス街。仕事をする人たちは常に時間を気にしています。
お店をオープンした当時は携帯はなく、時間を確認できるのは腕時計くらい。
そこで、腕を動かさずとも時間が目に入るように店内に沢山の時計を掲げました。
 

時計1

 

時計2

 

時計と言えば昔は「チックタック」。
時計がたくさんあるお店なので店名を「チックタック」としたかったのですが、「コーヒーハウス チックタック」では長くて言いにくい。
言い易い語呂と覚えやすさを考えて思いついたのが「シータック(C-tack)」でした。
 

なるほど! と納得でした。
さて、その氷だしコーヒーをいただきましたが、コク深みがあり甘みも感じられました。
Coffee House C-tack 様 リッチ Coffee House C-tack 様 アイスウィンナー

左は「リッチ」。
コーヒーの上に生クリームが浮かべられています。
氷が沢山入れられていますが、最後まで濃い味わいのコーヒーが楽しめます。
生クリームとの相性も抜群です。

そして右の「アイスウィンナー」。
アイスコーヒーにカルーアを入れてカクテル風に仕上げています。
そして、あるもので香り付けがされています。

そのあるものとは・・・・・

ぜひお店で感じてみてくださいね。
アイスウィンナー台座

古川さん、美味しいコーヒーに出会えて嬉しいです。
長時間に渡り取材にご協力いただきましてありがとうございました。

(2012.11.5 カフェプロ小出)
    

こちらの取材記事でご紹介し切れなかった、Coffee House C-tackさんの魅力をブログでご紹介しました。
こちらも合わせてご覧ください。


 
氷だしコーヒー
 
氷だし珈琲のお店 Coffee House C-tackさん


2013年6月末を以って
Coffee House C-tackさんは閉店されました。
25年間の長きに渡ってお客様に愛されたお店。

カフェプロもその中でご縁をいただけたことがありがたいです。
マスターの古川さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

 

Coffee House C-tack様でご利用いただいているのは
コーヒー豆焙煎機 です
 

12段階の煎り加減を簡単なボタン操作だけで実現_カフェプロ101

・自家焙煎のカフェを新たに始めたい方
・お店のコーヒー自家焙煎コーヒーに切り替えたい方
・今より手間をかけず楽をして焙煎をしたい方
・今使用している焙煎機よりも清音タイプをお探しの方
 
こんな方々には、
 
コーヒー豆焙煎機 カフェプロ101(MR-101)
をおすすめします。



 

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