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業務用石油ストーブの保管・廃棄のしかた

保管 (長期間使用しないとき)

次の手順に従ってストーブを保管してください。

1.電源コードを束ねる

電源コードを束ねる

2.油タンク内の灯油を抜く

油フィルターを取り除き、市販の給油ポンプなどで、油タンク内の灯油を抜いてください。(給油ポンプの先を平らにカットすると、抜き取りやすくなります)

油タンク内の灯油を抜く

WebShop別売のスポイトを用意しています。スポイトを使用すると、市販の給油ポンプで抜けきらなかった灯油が抜き取りやすくなります。スポイトは製品をお買い求めの販売店にご注文いただくか、ダイニチWebShopでもご注文いただけます。

3.油フィルター・エアフィルターなどの掃除をする

日常の点検・手入れのしかた」の手順に従って油フィルター、エアフィルター、ファンガードの掃除をしてください。※ファンガードの掃除は温風ファン付き(FM-195F,105Fなど)の場合

4.ストーブ本体の汚れをふき取る

柔らかい布でからぶきするか、水でうすめた中性洗剤をしみ込ませた布でふいてください。
ベンジン・シンナーなどは使用しないでください。

5.ストーブを包装箱に入れる

湿気の少ない場所に保管してください。

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お守りください

  • ストーブを傾けたり、横倒しの状態では保管しないでください。 抜けきれなかった灯油がこぼれ、火災のおそれがあります。
  • 油タンク内の灯油を抜かずに保管すると、灯油が変質し、故障のおそれがあります。
  • 灯油は翌シーズンに持ち越さず、使いきるようにしてください。
  • 電源プラグをコンセントに差し込んだまま保管しないでください。何らかの原因で運転スイッチが入ってしまうと火災のおそれがあります。
廃棄するとき
  • ストーブを廃棄処分するときは、各自治体の指示に従ってください。
  • 必ず油タンク内の灯油を市販の給油ポンプなどで抜いてください。
    灯油が入ったまま廃棄すると、リサイクルの際、思わぬ事故になるおそれがあります。
  • 灯油の処分は、灯油をお買い求めになった販売店にご相談ください。


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