お客様サポート

大切なお知らせ(履歴)

製品事故情報

  • 製品起因か否か特定できない事故を含みます。
  • ここでは「消費生活用製品安全法第35条第1項」の規定に基づき、当社が経済産業省に報告した当社製品に係る事故報告(速報を含む)情報を公表しています。
  • 内容は速報段階のものであり、今後の追加情報・事故調査の進展等によっては、変更または削除される可能性があります。
  • 2015年度以降の情報は「大切なお知らせ」をご覧ください。

2014年度
  • 2014年10月09日 石油温風暖房機(開放式)FW-3280Vの事故(福島県)
    • 事故発生日2014年10月9日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-3280V
    • 場所福島県
    • 被害状況火災
      軽傷1名
    • 事故概要当該製品を使用中、建物を全焼する火災が発生し、1名が軽傷を負った。調査の結果、当該製品から漏れた灯油が、何らかの火源により引火し出火した可能性があるが、灯油が漏れた原因が不明であることから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
2013年度
  • 2014年03月22日 石油温風暖房機(開放式)FW-324Sの事故(東京都)
    • 事故発生日2014年3月22日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-324S
    • 場所東京都
    • 被害状況火災
      軽傷2名
    • 事故概要当該製品を使用開始後、建物を全焼する火災が発生し、2名が軽傷を負った。
      調査の結果、当該製品内部の焼損状況と、当該製品の周辺に火元となりうるものがないことから、当該製品から出火した火災と考えられるが、出火のメカニズムを特定できず、製品起因か否かも含め、事故原因の特定には至らなかった。
  • 2014年02月12日 石油温風暖房機(開放式)FW-3280Sの事故(富山県)
    • 事故発生日2014年2月12日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-3280S
    • 場所富山県
    • 被害状況火災
      死亡2名
    • 事故概要建物が全焼する火災が発生し、2名が死亡した。
      調査の結果、当該製品の回収できた部品に出火に至ったような痕跡が認められないため、外部からの焼損の可能性が高いと考えられる。しかしながら、当該製品の焼損が著しく、一部の部品が確認できなかったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定に至らなかった。
  • 2013年11月11日 石油温風暖房機(開放式)FW-324NEの事故(宮城県)
    • 事故発生日2013年11月11日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-324NE
    • 場所宮城県
    • 被害状況火災
    • 事故概要当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
      調査の結果、当該製品の残存した電気部品には出火した痕跡は認められなかったが、焼損が著しく、未回収部品もあることから、製品起因か否を含め、事故原因の特定には至らなかった。
2012年度
  • 2013年02月08日 石油温風暖房機(開放式)FW-325Sの事故(奈良県)
    • 事故発生日2013年2月8日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-325S
    • 場所奈良県
    • 被害状況火災
      重傷1名
      軽傷1名
    • 事故概要当該製品及び周辺を焼損する火災が発生し、2名が負傷した。
      調査の結果、当該製品の内部に燃料漏れや異常燃焼等の出火の痕跡は認められなかったが、焼損が著しく未回収の部品もあることから、製品起因か否かを含め事故原因の特定には至らなかった。
  • 2013年01月03日 石油温風暖房機(開放式)FW-322Sの事故(山形県)
    • 事故発生日2013年1月3日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-322S
    • 場所山形県
    • 被害状況火災
      軽傷4名
    • 事故概要当該製品及び事故現場の焼損が著しく、事故の詳細な状況が不明なことから、製品起因か否かを含め事故原因の特定には至らなかった。
2011年度
  • 2012年03月27日 石油温風暖房機(開放式)FW-566Lの事故(千葉県)
    • 事故発生日2012年3月27日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-566L
    • 場所千葉県
    • 被害状況火災
    • 事故概要運転中の当該製品から異音がした後、吹き出し口から火の粉が吹き出した。調査の結果、当該製品は、バーナー火口網の変形(凹み)とバルブロッドのカーボン付着によって燃焼量が低下していたことから、事故時にも異常燃焼があった可能性が考えられるが、カーボンが付着した経緯は不明であった。また、火の粉が吹き出したメカニズムについても特定できなかったため、事故原因の特定には至らなかった。
  • 2012年02月29日 石油温風暖房機(開放式)FW-4070Sの事故(新潟県)
    • 事故発生日2012年2月29日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-4070S
    • 場所新潟県
    • 被害状況火災
    • 事故概要当該製品を使用中、消火せずに給油をしたところ、当該製品を焼損する火災が発生した。
      調査の結果、当該製品内部の燃焼室等燃焼系部分には異常燃焼及び出火の痕跡が認められなかったが、メイン基板の焼損が著しく、基板上の異常の有無について確認できなかったこと及び使用状況の詳細が不明なことから、事故原因の特定には至らなかった。
  • 2011年04月01日 石油温風暖房機(開放式)FW-322Eの事故(岩手県)
    • 事故発生日2011年4月1日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-322E
    • 場所岩手県
    • 被害状況火災
    • 事故概要建物が全焼する火災が発生し、現場に当該製品があった。当該製品には、異常燃焼や出火の痕跡は認められなかったが、焼損が著しく、基板などが確認できないため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
2010年度
  • 2011年03月24日 石油温風暖房機(開放式)FW-3040Sの事故(三重県)
    • 事故発生日2011年3月24日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-3040S
    • 場所三重県
    • 被害状況火災
      軽傷1名
    • 事故概要建物が全焼、近隣の建物に延焼する火災が発生し、1名が火傷を負った。現場に当該製品があった。当該製品には、出火の痕跡は認められなかったが、焼損が著しく、確認できない部品があることから、出火元か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
  • 2011年02月22日 石油温風暖房機(開放式)FW-322Sの事故(大阪府)
    • 事故発生日2011年2月22日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-322S
    • 場所大阪府
    • 被害状況火災
      軽傷1名
    • 事故概要当該製品が焼損し、周辺が汚損する火災が発生し、1名が火傷を負った。当該製品を消火せずに給油し、カートリッジタンクのふた(ネジ式)を十分に締めなかったため、ふたが外れてこぼれた灯油に引火した可能性が考えられるが、事故時の詳細な使用状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
  • 2011年01月12日 石油温風暖房機(開放式)FB-564LDの事故(山形県)
    • 事故発生日2011年1月12日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FB-564LD
    • 場所山形県
    • 被害状況火災
      軽傷1名
    • 事故概要当該製品を使用中、給油をするため消火をせずにカートリッジタンクを取り出したところ、口金が外れ、漏れた灯油に引火する火災が発生し、当該製品及び周辺が焼損、消火の際に1名が負傷した。当該製品のカートリッジタンクのふたのロック操作が確実でなかったため、ふたが外れ漏れた灯油に引火したものと考えられるが、詳細な使用状況などが不明のため、製品起因か否かも含め、事故原因の特定には至らなかった。
  • 2010年11月18日 石油温風暖房機(開放式)FW-3050Sの事故(静岡県)
    • 事故発生日2010年11月18日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-3050S
    • 場所静岡県
    • 被害状況火災
      死亡1名
    • 事故概要建物が全焼し、1名が死亡する火災が発生した。現場に当該製品があった。当該製品自体の焼損が著しく、また、製品背面のテレビ台が著しく焼損しており、他の出火元の可能性も考えられることから、製品起因か否かも含め、事故原因の特定には至らなかった。
2009年度
  • 2010年03月23日 石油温風暖房機(開放式)FW-571LXの事故(埼玉県)
    • 事故発生日2010年3月23日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-571LX
    • 場所埼玉県
    • 被害状況火災
      死亡1名
      重傷2名
    • 事故概要建物3棟が全焼し、1名が死亡、2名が負傷する火災が発生した。現場に当該製品があった。当該製品は、焼損が著しく、また激しい外力を受けて原型を留めない程に変形していた。確認できない部品もあり、使用状況も不明のため、事故原因の特定には至らなかった。
  • 2009年12月09日 石油温風暖房機(開放式)FW-453Lの事故(埼玉県)
    • 事故発生日2009年12月9日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-453L
    • 場所埼玉県
    • 被害状況火災
      死亡1名
    • 事故概要火災が発生し、1名が死亡した。現場に当該製品があった。製品全体が焼損しており、基板等の部品は確認できなかった。一方、内部の送風用ファン、油経路、カートリッジタンク等に異常は認められなかった。製品内部からの出火ではないと推定されるが原因の特定には至らなかった。
2008年度
  • 2008年12月31日 石油温風暖房機(開放式)FW-431Sの事故(大分県)
    • 事故発生日2008年12月31日
    • 製品名石油温風暖房機(開放式)
    • 型式FW-431S
    • 場所大分県
    • 被害状況火災
      死亡1名
    • 事故概要火災が発生し、現場に当該製品があった。調査の結果、給油タンクの膨張、変形、灯油漏れ等の異常は認められず、残存する電気部品には発火の痕跡も認められなかったが、事故品は焼損が著しく金属部分以外のほとんどが焼失しており、出火元であるか否かも含め事故の原因の特定には至らなかった。


Page
Top