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業務用ハイブリッド熱源乾燥式生ごみ処理機

灯油熱源のメリットを活かした温風乾燥方式

おもな特長


1.ハイブリッド熱源で低ランニングコスト 電気乾燥方式より約30%安価

1kgあたりの処理コストは約10円 。
(灯油80円/L、電気15円/kwhで計算)

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2.2段階脱臭で低臭気

燃焼バーナの熱により、
  1. 臭い空気の臭気成分を熱分解

  2. さらに
  3. 高性能脱臭触媒で残った臭気を脱臭。臭気指数・臭気濃度ともに10未満(測定限界値)の低臭気を実現。
他メーカーには無いダイニチ独自の脱臭システムです。


※ 臭いを表す臭気指数・臭気濃度とは・・・

臭気指数
臭気指数は人間の感覚とよく一致する数値で、次の式で計算します。
臭気指数=10×log(臭気濃度)
臭気指数10未満とは、臭気濃度10未満を表します。

臭気濃度
臭気のある気体を無臭の空気で希釈し、臭いが感じられなくなった希釈倍数を「臭気濃度」といいます。
例えば、もとの臭いを10倍に薄めた時、臭いを感じられなくなったら「臭気濃度=10」となります。臭気濃度が大きいほど、もとの臭いが強いことになります。

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3.スピード処理

加温の立ち上がりが速く、温風乾燥により1日最大2回の処理が可能。
生ごみを約80%減量します。運搬コストを削減できます。

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4.ご飯もおまかせマイルドモード

「マイルドモード」選択でご飯など乾燥釜内にこびりつきやすい生ごみにも対応。
 

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5.減菌率が高く衛生的

処理層内は100℃以上の高温処理のため減菌率が高く、また乾燥物は水分率10%以下となるため腐敗せず長期の保管が可能。
衛生面を重視するところにお勧めです。

乾燥処理前→乾燥処理後

微生物や菌の投入がなくで減菌率も高いため、乾燥処理物は有機肥料の素材や、飼料(家畜の餌)としての再利用にも適しています。

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6.使いやすさを考えた設計

毎日使うものだから、使いやすさも重要な性能の一つ。投入,操作,排出 それぞれ使いやすさを考えて設計しました。

使いやすさを考えた設計  

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