カフェプロ コーヒーの木通信
しばらくご紹介していませんでしたので、
「ひょっとして枯れてしまったの・・・?」とお問い合わせをいただきました。
ご心配をおかけしてすみませんでした!
私の自宅でスクスクと成長しています!!
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| 右の画像は、前回のご報告から 1年経過した今年の春の様子。 葉は深い緑色でツヤツヤです。 その後、あの寒い寒い冬を越えて、 上の画像の通り元気に育っています。 |
![]() 2011年5月5日撮影 |
安全策として、2010年6月に植えた種ですが・・・・・・
残念ながら芽が出ませんでした(涙)
この一本に気持ちを入れて、しっかりと育てていきます。
1本だけになってしまったコーヒーの木。

こんなこともあろうかと思って、
関東営業所(東京営業所から名称変更しました)の親木から、
採取してもらった実を保管していました。
採取してくれたH氏もこうなることを予見していたのかもしれません…
これだけあれば大丈夫でしょう。
すっかりカラカラ状態の実ですが、きっとすべて芽が出ると信じて鉢に植えます。
そして、コーヒーの実がたくさんなる丈夫な木になることを祈って。
ダメでした。

2本目も枯れてしまいました。
残る1本の成長に期待がかかります。
もちろん、世話は忘れずしっかりします。
多くのお客様から見ていただいているので、
もう枯らしませんよ!
枯れてしまいました。
GW前に1本枯れてしまったので、
急遽鉢の植え替えをしました。
枯れた原因は…
ハイ。私の水遣り不足です。
元気に育っていたので、安心してうっかり忘れていました。
種蒔けば自ずと育つと思うなかれ。
もう1本も枯れてしまいそうな状態で、
育て上げるまでの世話の大切さを実感しています。
待ちきれませんでした。双葉が開くのが。
固く結んだ双葉の姿がもどかしく、
これから出てくるであろう本葉がかわいそうで、
強制的に開いてやりました。
今年の新潟はゲリラ寒波続き。
コーヒーもこの寒さで身をすくめていたのかも知れません。
でも、これからどんどん温かくなるので、
成長も加速して、ぐんぐんと伸びていって欲しいです。
あ〜 収穫が待ち遠しい...
前回の報告から半年。
コーヒーの芽は、双葉が開き、小さいながらも本葉も出てきました。
種を蒔いてからここまで約1年2ヶ月。
本当に成長がゆ〜っくーーりです。
途中、双葉を覆っていた薄皮(前回2009年7月14日参照)が
なかなか取れなかったので、私が手でむいてあげました。
そのタイミングが少し遅かったのか、双葉の一部が黒ずんでいます。
どうか枯れませんように。。
3本出てきた芽の成長はそれぞれ。
葉が開いたものもあれば、まだ丸まった状態のものもあり。
既に個性を発揮しています。
ゆっくりながらも一番成長著しい芽は、
幹が少し茶色がかってきました...
ん??
これ、枯れるんじゃないですよね?
この冬の新潟は特別寒かったので、凍ったのではないかと心配ですが、
ツヤツヤと元気な葉を見て、
大丈夫!頑張れよ!! と毎日励ましの気持ちを送っています。
コーヒーの木の生育はとてもゆるやかです。
4月に芽が出て3ヶ月。
こんなにもゆっくりとは思いませんでした。
ゆっくりですが、確実に成長を続けたコーヒーの木。
丈は8cmほどになり、ようやく葉が開く直前まで育ちました。
高さ数メートルにもなるというコーヒーの木も、
最初はこのようなペースで育つのですね。
早く新潟産コーヒーを飲みたいという気持ちがとても強いですが、
急かすことなく、温かい目で成長を見守り続けることにします。
出ました!!!
実は、
昨年10月にコーヒーの実を収穫した際に、
3粒(1粒に種が2粒入っているので6個の種)自宅に持ち帰り鉢に植えました。
「芽が出たら、本社(新潟)で育てよう。」とH氏と成長を楽しみにしていました。
新潟の長〜い冬の間、冷やさず、凍らせず、
温かく保ってきたつもりでしたが、外見上は少しの変化も見せてはくれませんでした。

残念・残念と思う気持ちも薄れ、庭に捨ててしまおうと思っていた矢先...
ふと見遣ると、芽が出ているではないですか!!
土の下では、しっかりと芽吹く準備をしていたのですね。
画像では見にくいかも知れませんが、しっかり3つの茎が伸びています。
発芽率50%!
嬉しさと感謝のあまり、パシパシ撮ってしまいました。
さてさて、
これから収穫まで長い長〜い お付き合いが始まります。
この新潟発「コーヒーの木通信」も、今後8年間続くのでしょうか....
咲きました。
4月7日は新潟でも桜が開花しましたが、
東京のコーヒーの花もちらほら咲き始めました。
まだまだ、つぼみが多い状態ですが、
初夏のような陽気が続いているので、
これから一気に開花するのではないかと思います。
開花には、エネルギーがたくさん必要です。
水遣りを欠かさず、たっぷりと。
愛情もたっぷりとね。Wさん。
しばらく振りに、東京営業所W氏よりコーヒー便りが届きました。
東京営業所で育成しているコーヒーの木が、
今年もつぼみをたくさんつけたそうです。
昨年は、3月には既に開花していたのですが、
今年は、1ヶ月以上開花が遅れています。
寒暖の差が激しいので、それが影響しているのでしょうか?
まさか、W氏の育て方に問題があるとは......
でも、大量のつぼみに、今年も花が満開、
コーヒー豆大収穫が期待できる便りでした。
あっ...!Hさん。
昨年10月に収穫したコーヒー豆、まだ試飲してませんでしたね。
決算も終えて落ち着いたところで、東京産コーヒーで一息入れましょう!
以前ご紹介しましたH氏。
出張の折東京営業所に立ち寄り、
コーヒーの木と感動(?)の再会を果たしてきました。
コーヒーの実収穫については素人集団の私たち。
今回も日本珈琲貿易様よりアドバイスをいただきながら、
H氏が収穫を進めました。
実が赤くなれば収穫期に入ったしるし。
約40粒のコーヒーの実を収穫することができました。
前の画像でご覧いただけるように、
赤い実に混じってまだ色づかない実もあり、
1本の木でも成熟までの期間に差があります。

果肉部分をむいてみると、中に2粒の種(コーヒー豆)があるのがわかります。
通常はこのように2粒ありますが、
1粒しかない種類は「ピーベリー」と呼ばれ希少価値が高いようです。
チャレンジャーH氏。この果肉部分を食してみたそうです。
少し渋みのあるサクランボのような味とのこと。
「コーヒーチェリー」とはこんなところからも名づけられたのかもしれませんね。

外皮・果肉をむいて軽く洗浄。
むいたばかりのコーヒー豆には、
「パーチメント(内果皮)」と呼ばれるヌルヌルとした皮に包まれています。
ちなみに、果肉をむかずそのまま乾燥させ、
乾燥後にコーヒー豆を取り出すのが非水洗式(乾式)。
今回のように先に取り除くのが水洗式(湿式)です。

収穫できたコーヒー豆。約60粒。
乾燥後には7g程度になるでしょうか。1杯コーヒーにギリギリの分量です。
コーヒー豆をH氏自宅で乾燥中。どのように焙煎しようかと相談中。
11月には国産コーヒーが楽しめるぞ!
想定していた収穫期の9月を過ぎもう10月。
W氏の報告では、コーヒーの実は赤みを増し、
表面にしわができているものも見られるとのこと。
おーい!収穫時期を逸していないか!?
心配が心をよぎる秋涼の頃。
すっかり赤くなりました。
コーヒーの実は「コーヒーチェリー」と呼ばれますが、
その名の通りさくらんぼそっくり。
もう収穫OKなのでは...?
秋の風を感じる季節となりました。
紅葉にはまだまだ早い時期ですが、コーヒーの実は紅く色付きつつ
あります。
前回から1週間もたたずに、一気に赤らんだ実に驚きです。
予定通り、今月中に収穫できそうな予感...
初収穫を記念した「収穫祭」セールを企画しているこの頃です。
耳を澄ますと聞こえてくる虫の声に、秋の気配を感じられる季節となりました。
コーヒーの実もいよいよ紅く色づいてきました。
東京営業所Wさんの愛情に応えて、コーヒーもがんばってくれました。
ありがとう もう一息!
その後、実は順調に大きくなりつつあります。
実の数からして豊作は間違いありません。
赤く色づくのはいつ...? 待ち遠しい限りです。
この時期、当社営業マンはお得意様との商談決定に向けての
重要な時期を迎えています。
種まきを終え、立派な実をつけるため大切に苗を育てている時期に
あたります。
立派なコーヒーの実が生ることを楽しみにしています。
そして、商談の大きな成果が出ることを、元営業マンの私としては願って
やみません。
がんばれ、東京営業所!
ついに実りました!!
コーヒーには過酷な環境(?)と思われていましたが、立派に実をつけました。
一般的には、開花から約半年で実が赤くなり収穫だそうです。
順調に行けば8月には収穫...
コーヒーシーズンに入る9月には「東京産コーヒー」が飲めそうです。
H氏に代わってレポートしてくれたWさん。
愛情こめてしっかり育ててね。
枯らすなよ〜
春の陽気のためか、満開の桜に負けじとコーヒーの花も満開です。
2週間前に東京営業所訪問時には、全く花が咲いていませんでしたが、
見事な賑わいです。
うれしい知らせを送ってくれたH氏。
本日が東京営業所勤務最終日で、満開の花はまさに門出の祝いと言ったところです。
3月31日からは新潟勤務。
H氏は、私が新入社員時代に仙台営業所で大変お世話になった先輩。
再び同じ屋根の下で仕事をするめぐり合せをいただきました。
久しぶりに楽しくなりそうで、ワクワクしています。
みなさんこんにちは。
冬将軍も北帰行を始め、心地よい暖かい日が増えてきました。
田んぼに降り積もった雪もすっかり影を消し、白鳥も北の地へ帰って
行きます。
次の冬もまた元気にやって来いよ〜
冬が長〜い新潟では、この時期の日差しは何よりもうれしく感じられます。
そんな陽気に誘われて、東京営業所H氏よりこれまたうれしい「花便り」が
舞い込んできました。
前回の報告で、「温室育ちのコーヒーの木は花が咲かない!」と言い切ったはずでしたが...
なんと、きれいな真っ白の花を咲かせたそうです。
この木は、H氏が7〜8年前に種を植えて育てたもので、今年初めて咲いたそうです。
桃栗3年 コーヒーの実8年??
10輪ほどの花がとれだけの実を結ぶのか。
H氏、今から「カフェプロ」で焙煎して飲むコーヒーを楽しみにしているそうです。
状況はまたご報告します。
先日雪降る東京へ出張してきました。
立ち寄ったビルの一室、弊社東京営業所でコーヒーの木を発見!
コーヒー生豆を仕入れている日本珈琲貿易株式会社様より、
10cmほどの苗木をいただき大きく育てたそうです。
都会の真ん中で元気にすくすく育ち、現在は2mに達しそうな高さですが、
東京営業所H氏によれば花は咲かないとのこと。
「コーヒーの木は、寒さを経験しないと花も咲かず実もつけない。
ビル内は温度が高めで一定で、厳しい環境を経験していないこの木は実がつかないんだ。」
ん〜 何かの教訓を得たような気がします。







