カフェプロコーヒー豆焙煎機はコーヒーファンの方々に愛されています。

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センスあふれるネーミングの喫茶店 irukakiss@「いるか喫茶」さま

2001年の夏から秋、2匹のイルカに出会いました。
1匹は奄美大島の水中で、そしてもう1匹はパソコンの海を経由し、京都の住宅街で…。


京都の叡山電車に乗り一乗寺駅から歩いて5分ほどの住宅街の中にお目当ての「いるか喫茶」さんはありました。京都の町からは20〜30分くらいのところだそうです。店の外には風向風速計が立ち、おじゃました日は天気がよく、窓を開け放しておられたので、お店そのものが住宅街の中の清々しい風と行った雰囲気でした。

◇焙煎専用機「MR−101」を導入されたきっかけ

コーヒー豆焙煎機MR-101をお使いのご感想_「いるか喫茶」さま

「いるか喫茶」のマスター高田さんとの最初のコンタクトはカフェプロのアンケートからでした。ご意見欄に「焙煎機に興味がある。」とご記入いただき、そのぶっきらぼうな物言いの中に何となくお人柄を感じ、返信メールを差し上げました。

高田さんのメールアドレスは「 irukakiss@…」でした。そこで「いるかキッスとはすてきなアドレスですね、海がお好きなのですか。」とおたずねしたところ、「@までを含め『いるか喫茶』と読みます。村上春樹の本の中にでてくる『いるかホテル』のような雰囲気の喫茶店を開きたいんですよ。」とのお答えをいただきました。

そのときから高田さんのセンスの良さに私の方がファンになってしまいました。その後何度かメールのやりとりの後、1月に1台、そしてオープン直前の9月にもう1台お買い求めいただきました。
◇いるか喫茶の外観、店内の雰囲気
「昔通っていた小学校の木造校舎の雰囲気を出したかったけどロッジ風になってしまった。」と高田さんがお店のHPに書いておられますが、何となく懐かしい雰囲気が漂う外観でした。
店内はカントリー調とは違う、でも木が多く使われておりダークブラウンとホワイトが基調のとても落ち着ける雰囲気でした。お客さま用のテーブルも高田さんご自身の作とのことで、昔の小学校の机といった感じでした。
◇こだわりにこだわったお店づくり
風向風速計を表したいるか喫茶さんのロゴは高田さんご自身のデザインで、ブルーとグリーンを使ったシンプルでかつ印象的なものです。お店のカップ・お皿から始まりトイレの便座のフタにまで使われていました。
ドリンク、フード類はこだわりにこだわったものを提供されており、コーヒーをお店で自家焙煎してお出しするのは序の口で、パン・ミルク・砂糖はもちろん、ひとつひとつ一流のものをお使いでした。
特にスパゲティのペペロンチーノにお使いになる「ベーコン」まで手作りされているのには脱帽でした。肉を塩漬けした後に桜の木のチップで蒸すのだそうですが、「その薫製機も自分で作っちゃったんですよ!」と奥さまが傍らで笑っておられました。
◇「カフェプロ」の焙煎機について
焙煎機の使い勝手に関しては、「細かな焙煎の設定ができ、ボタン一つ押せば後は全部機械がやってくれるので手間がかからなくていいですね。」とご満足いただいているご様子でした。
◇他にもお話ししたいろいろなこと
いるか喫茶は高田さんが脱サラし、約1年間の準備を行い2001年10月にオープンされました。ご自身がお勤めになっておられたご経験から、「サラリーマンやOLが仕事の帰りにちょっと立ち寄り、ほっとできるお店を作りたい。」とおっしゃっておられた空間がまさしくそこにありました。 
あまりあくせくしたくないからと、土日祭日は休日なのだそうです。「お客さまがいっぱい来なくてもいいから、皆が本当にくつろいでくれる店にしたい。」そんなご自身の夢を実現し、また一歩一歩歩いておられる高田さん。 
店内にはまさしく私たちの世代のハイファイセット、ユーミンの曲が懐かしく流れていました。

《取材を終えて…》
今回はインタビュー形式ではなく、皆木(旧カフェプロスタッフ)がいるか喫茶さんにおじゃまさせていただいたレポートとしてご報告させていただきました。

私が電子商店カフェプロを運営させていただいた中でも、もっとも印象に残ったお客さまのお一人です。電子商店の売り上げ云々抜きに、遠方のお客さまである高田さんとお知り合いになれ、お店をオープンされるまでが本当に待ち遠しかったです。お客さまの夢を私も一緒に見させてもらうことができました。

サラリーマンでいると自分のやりたいことと仕事の間に若干のズレを感じることがありますよね。夢を実現し、細部にまでこだわりご自分のやりたいことを実現しておられる高田さんに大いなる刺激を受け、帰路に就きました。


《いるか喫茶》
 〒606-8161  京都市左京区一乗寺木ノ本町5
 TEL 075-712-0453

 http://irukakissa.com/

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カフェプロがきっかけで喫茶店をオープンされた「コーヒー工房かねだ」さま

群馬県太田市で自家焙煎珈琲豆を販売しております「コーヒー工房かねだ」さまのお店へおじゃましました。

コーヒー豆焙煎機MR-101をお使いのご感想_群馬県太田市「コーヒー工房かねだ」さま 焙煎機能付きコーヒーメーカーMC−502のお取り扱いがきっかけで、器具の販売からコーヒー豆の販売へとお取り扱いの商品が広がってゆき、焙煎専用機MR−101を導入されて「焙煎豆」まで販売されることになりました。それがきっかけで、店舗が古くなってきたので、昨年いよいよ新店舗への工事開始。約半年の時を経て、この度オープンとなりました。
 店舗には、ダイニチの生豆をはじめ、15種類の豆をそろえています。オープン初日には、150名ものご来客があり、いままでコーヒーを扱っていることをご存じなかったお客さまにも認知いただいたそうです。店舗にはカウンターを設け、「焙煎」の時間の間、お客さまからゆっくりくつろいでお待ちいただけるコーナーを設置したそうです。

 左の写真にあるメニューの小旗は、今回のオープンにあわせてご家族の方が手作りしたものだそうです。とても素敵でかわいらしく、当日のおすすめコーヒーを示すのに使っていました。おすすめコーヒーは日替わりで豆をかえて、訪れたお客さまにいろいろなコーヒーを味わっていただくため、一杯150円から用意されていました。焙煎用にMR−101を3台使っていただいており、今後も従来からの燃料販売を継続しながら、さらにコーヒーの販売を加えて、これからがますます楽しみな「コーヒー工房かねだ」さまでした。

コーヒー豆焙煎機カフェプロ101のご紹介はこちら
 →コーヒー豆焙煎機カフェプロ101
 

《コーヒー工房かねだ》
 〒373-0825
 群馬県太田市高林東町1681
 (TEL)0276-38-0593
 (FAX)0276-38-1356
 
http://coffeekaneda.ftw.jp/

 

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